2020年9月19日 (土)

日本将棋連盟チャリティ・オークション<第61期王位戦七番勝負「封じ手」 3通>ヤフオク2020年9月20日終了予定

日本将棋連盟は「第61期王位戦七番勝負(木村一基王位-藤井聡太棋聖)」の封じ手をチャリティ・オークションとしてヤフオク!に出品しています。
収益は令和2年7月の九州豪雨被災地への救援金として寄付します。

第2局・第3局・第4局の封じ手を1通づつ出品。

2020年9月20日(日)21:00終了予定。

第61期王位戦七番勝負「封じ手」 チャリティ・オークション【9/15更新】|イベント|日本将棋連盟

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2020年9月16日 (水)

NHKスペシャルNHKスペシャル「藤井聡太二冠 新たな盤上の物語」◇NHK総合テレビ(全国放送)2020年9月20日(日)

2020年9月20日(日)のNHK総合テレビでNHKスペシャル「藤井聡太二冠 新たな盤上の物語」を放送します。
(仮タイトル「藤井聡太18歳“最強の棋士”へ~知られざる苦悩と進化~」から変更)

将棋の藤井聡太七段が、7月16日に「棋聖戦」で渡辺明三冠に勝ちタイトル獲得最年少記録を更新。
続いて8月20日、「王位戦」で木村一基王位に勝ち、棋聖と王位の二冠となり、タイトル二期の規定で八段に昇段しました。

番組では、驚異的な進化を遂げている藤井聡太二冠の強さの秘密を棋士たちの証言とAIで徹底分析。

9月3日発売のスポーツ情報誌「Number」が藤井二冠が表紙の将棋特集号を発売して、在庫切れが続いて増刷に次ぐ増刷で23万部発行。
9月14日開始、9月20日終了予定の王位戦(木村王位vs藤井七段)封じ手のチャリティーオークションが冗談のような高値で入札され、将棋界以外からも注目を集めています。

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2020年9月11日 (金)

子ども大会「決定!こども将棋名人 第45回小学生将棋名人戦」◇NHK Eテレ(全国放送)2020年9月12日(土)

NHK Eテレで2020年9月12日(土)午後3時~5時、「決定!こども将棋名人 第45回小学生将棋名人戦」を放送します。

「小学生将棋名人戦」は日本将棋連盟主催の小学生対象の子ども将棋大会。
例年は3月に都道府県予選大会、4月に東日本・西日本大会で代表4人を選び、4月末から5月ごろに決勝大会(準決勝・決勝)を行います。

2020年春はコロナ禍の影響で大会が延期され、令和2年7月26日(日)に東京都港区「チサンホテル浜松町」にて決勝大会が開催されました。

《放送概要》
番組名:「決定!こども将棋名人 第45回小学生将棋名人戦」
チャンネル:NHK Eテレ(地上波放送)全国放送
放送日時:2020年9月12日(土) 15時00分~17時00分
ジャンル:将棋対局(録画放送)

今期の小学生将棋チャンピオンは?「第45回小学生将棋名人戦」
渡辺名人、羽生九段、森内九段などトップ棋士の原点とも言える大会。
第二の藤井聡太が誕生するかも・・・。

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2020年9月 5日 (土)

雑誌「Number(ナンバー)」1010号◇藤井聡太と将棋の天才◇2020年9月3日発売<8万部増刷、累計発行部数20万部>

文藝春秋が発行するスポーツ情報雑誌「Number(ナンバー)」(隔週木曜日発売)。
2020年9月3日(木)発売の1010号は創刊40年で初の将棋特集「藤井聡太と将棋の天才」。
表紙写真:藤井聡太

2020年7月に17歳で棋聖獲得、8月に18歳で王位獲得で最年少で将棋タイトル2冠となった高校生棋士・藤井聡太二冠を中心に、多くの現役プロ棋士を「アスリート」として紹介しています。
掲載されている写真が新聞や将棋専門誌より大判できれい。
文章の書き手(ライター)は将棋の専門記者、現役棋士のインタビュー・寄稿も多数。
期待以上に読み応えある内容です。

隔週刊の雑誌なので2週間前から将棋特集の予告はナンバー読者や将棋ファンには知られていました。
発売数日前にネットニュースで「スポーツ雑誌が初の将棋特集」として記事となり一般に広く知られ、発売当日で書店・コンビニもネット書店も完売が相次ぎました。

雑誌として異例の発売日当日の9月3日に3万部増刷を決定(累計発行部数15万部)。
さらに再増刷(5万部)を、発売翌日の9月4日に決定しました。
発売日の3日に決定していた増刷分3万部と合わせ、同号の発行部数は合計20万部となります。

☆増刷分は9月10日ごろから店頭に並び始める予定

☆最終的に4刷合計23万部になりました。

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2020年8月30日 (日)

一挙再放送「100分de名著/ミヒャエル・エンデ『モモ』」NHK Eテレ/2020年8月30日(日)

NHK Eテレの文学番組『100分 de 名著』。
本放送は毎週月曜日午後10時25分~10時50分。
古今東西の名著を1回25分×4回、合計100分で読み解きます。
専門家による読みどころの解説、プロの朗読、オリジナルアニメーションや映画の映像と音を駆使したダイジェストで一般向けに読み砕きます。

2011年4月に始まり、2020年8月でちょうど100作品目。
2020年8月に紹介した名著はドイツの作家ミヒャエル・エンデの児童文学『モモ』。
円形劇場跡に住み着いた少女モモが、時間泥棒から町の人々を救うファンタジー童話。
原作の日本語訳は岩波書店から刊行されています。ハードカバーの単行本、愛蔵版、岩波少年文庫版、電子書籍版があります。この番組のおかげで、最近も新刊書店で売り上げを伸ばしたそうです。
2020年8月28日は、エンデ没後25年です。

講師(指南役)の臨床心理学者の河合俊雄さんは、ユング派分析家の河合隼雄さん(心理学者、元文化庁長官)の息子さん。

2020年8月30日(日)14時30分~16時06分に全4回を一挙再放送します。

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«将棋特番「藤井聡太 驚異の強さ!~史上最年少タイトル獲得~」◇NHK Eテレ(全国放送)2020年8月22日(土)