« ミルリトンのつくりかた | トップページ | 『広辞苑 第五版 CD-ROM版』 »

2004年9月12日 (日)

盗まれた「タレント鳥」保護から3ヵ月後に返還

◆盗まれた「タカ・赤富士」、元の店に返還--牛久 /茨城
http://www.mainichi-msn.co.jp/search/html/news/2004/09/11/20040911ddlk08040278000c.html
[毎日新聞 2004年9月11日]

◆“鳥違い”知りつつ訂正せず--牛久の「タレントタカ」盗難被害の店 /茨城
 ◇愛知で似た鳥保護の2日後やっとHPで/返還求める経営者に豊田署「信用できぬ」
[毎日新聞 茨城版 2004年6月5日]
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/ibaraki/archive/news/2004/06/05/20040605ddlk08040140000c.html

◆ハリスホーク:南米原産のタカ保護される 愛知・豊田
[毎日新聞 2004年6月2日(写真付)]
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/photojournal/archive/news/2004/06/02/20040603k0000m040129000c.html

今年5月に茨城県のペットショップから、南米原産の猛禽類(タカの仲間)のハリスホークが盗まれました。ドラマや映画に出演したこともある「タレント鳥」と報道されけっこう大騒ぎになりました。
その一月後の6月に愛知県豊田市で迷子のハリスホークが保護されました。その報道をうけてペットショップ経営者が飼い主として名乗り出ましたが、被害届けの鳥と性別や推定年齢が異なるため、豊田署は返還を見送っていました。
その後の豊田署の事情聴取で、盗まれたのは高価な「タレント鳥」ではなくもっと安い他の鳥とペットショップ側が認めたそうです。
結局、別の持ち主が現れない、店の主張通りの場所に傷跡があるなどの理由から返還されることになりました。

「金の斧銀の斧」じゃないけど、嘘をつくと自分の物を返してもらうのも大変ですね。

|

« ミルリトンのつくりかた | トップページ | 『広辞苑 第五版 CD-ROM版』 »

ニュース」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 盗まれた「タレント鳥」保護から3ヵ月後に返還:

« ミルリトンのつくりかた | トップページ | 『広辞苑 第五版 CD-ROM版』 »