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2005年5月 9日 (月)

「ミュシャ展」松坂屋美術館

松坂屋美術館(松坂屋 名古屋本店・南館)で2004年4月27日から5月22日まで開催中の「ミュシャ展」を見に行きました。
入館料は一般1,000円で、高校・大学生は800円、中学生以下は無料なので、学生さんは学生証を持っていくといいですよ。松坂屋美術館のサイトで「特別ご優待割引券」を印刷して、名前とメールアドレスを書き込んで窓口に渡すと、200円引きになります。

アルフォンス・マリア・ミュシャ。19世紀のアール・ヌーヴォーの代表的な画家。
美しい女性と植物をモチーフとした装飾で飾られた華やかなポスター、晩年の故郷のチェコ、ひいてはスラブを題材にした壮大な絵画。人々に愛された多くの作品群とその下絵、作品の資料としてミュシャ自身が写した風景やモデルの写真、ミュシャがデザインした装飾品、図案集などをミュシャ財団の協力で多数展示しています。すごくきれいで感動しました。

展示会の図版は大きすぎて保存しにくいので、市販の大A5判の画集を購入。『アルフォンス・ミュシャ』〈六曜社アートビュウシリーズ〉。華やかなポスターのほか、展示されていた下絵や写真も載っています。コラムが充実しています。

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