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2005年8月28日 (日)

カラーボックスに棚板

カラーボックスのオプションをホームセンターで買ってきました。
CBボックス用レールボード(ヨコ)(CXR-38)+CBボックス用棚板(ヨコ)(CXT-38)で合計900円ちょっと。

縦置きしたカラーボックスを棚板で半分に仕切ると、文庫本を入れた箱が各段2本ずつ丁度いい具合に収納できます。↓こんな感じです。

cb02

CBボックス用レールボード(ヨコ) CXR-38:【楽天市場】e-net shop 収納Rack館
CBボックス用棚板(ヨコ) CXT-38 ビーチ(木目):【楽天市場】e-net shop 収納Rack館

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2005年8月27日 (土)

ガラクタ処分+カラーボックス購入

30年前に親戚から譲られた電気オルガン(電子オルガンではない)をやっと処分しました。
もう何年も前に壊れて音が出なくなって、使い勝手の悪い机+本の隠し場所として居座っていました。外枠が木製なので解体を試みましたが、ネジが固くて途中で放置していました。
先日の模様替えでいよいよ邪魔になったので、粗大ゴミで出したいと言い出したら、父が解体してくれました。ありがとう、父。とにかく出入り口が通行しやすくなったのがうれしいです。

収納が足りないので、ホームセンターで3段カラーボックス〈アイリスオーヤマ・CX-3〉を980円で買ってきました。色はビーチ(薄茶の木目調)。長辺が1メートル近いので自転車で大丈夫かなと心配でしたが、何とか荷台に載せて帰れました。組み立ても+(プラス)ドライバー一本あれば簡単にできました。
最近のカラーボックスは扉とか棚板とかのオプションパーツが増設できて面白いですね。明日買い足しに行こうかな。
CBボックスCX-3:【楽天市場】アウトレット ミスターマックス

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2005年8月26日 (金)

ゴッホ展@愛知県美術館

先日、愛知県美術館(名古屋市栄・愛知芸術文化センター内)の「ゴッホ展」を見に行ってきました。たまたま平日に休みが取れたのと、『ハチミツとクローバー(8)』のムンク展の話を読んで美術展に行きたい気分になったからです。8月28日までで保険会社から借りた「ひまわり」の展示が終わりますしね。

開場の10時過ぎに2階の入場券売り場に行ったらすでに100人ぐらい並んでいました。
夏休みだけど、平日だし雨降りだからもう少し少ないかと思っていました。
待ち時間のプラカードを持った係員が列の最後尾に待機していました。「25分待ち」と出ていましたが、実際は15分ぐらいで会場に入れました。これでも土日よりは楽に入れたんですよね。

一般は当日券1400円ですが、ゴッホ展オフィシャルホームページで印刷した割引引換券を提示して1300円で入場券を買えました。

ゴッホが宗教家を目指していたのは初めて知りました。祖父と父が牧師だったそうです。宗教活動に熱心で職業が安定せず死後に作品を評価されるところが宮沢賢治を連想させました。
作品だけでなく同時代の作家や影響を受けた絵画、絵のモチーフになった本なども展示されていて興味深い。浮世絵を模写した絵は、日本特集の雑誌の表紙からトレスした物というのも面白い。
オランダ時代の暗く沈んだ職人の絵より、フランスに行ってからの明るい色彩のほうが好きです。

ゴッホ展とは別室の愛知県美術館の常設展示で、熊谷守一の作品に興味を惹かれました。猫のごつごつした骨格とその上の柔らかい皮の質感がひどくそそられます。梶井基次郎の『愛撫』のように猫をこねくり回したい衝動に駆られます。

帰りに絵はがきを買いました。ゴッホと熊谷守一合わせて10枚ぐらい。常設展示にあった「赤い広葉樹の木の上から屋台市場の賑わいを見下ろす」絵(展示作品リストの「樹の下のメルカード」かな)の絵はがきが欲しかったけどありませんでした。木の神様になったみたいな不思議な視点の絵に触発されてお話を作りたくなったのに、ちょっと残念。

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2005年8月24日 (水)

小川洋子著作リスト(2005/08/24版)


現在新刊書店で流通している、小川洋子さんの著作リスト。
文庫が発行されている作品は文庫、まだ文庫化されていない作品は単行本を挙げます。
(●は小説、◎はエッセイ・ノンフィクション)

《文庫本》16点
『妊娠カレンダー』〈文春文庫〉1994.02初版/単行本 1991.02 文藝春秋 ※芥川賞受賞作品
『やさしい訴え』〈文春文庫〉2004.10初版/単行本 1996.12 文藝春秋
『シュガータイム』〈中公文庫〉1994.04初版/単行本 1991.02 中央公論社
『寡黙な死骸 みだらな弔い』〈中公文庫〉2003.03初版/単行本 1998.06 実業之日本社
『余白の愛』〈中公文庫〉2004.06初版/単行本 1991.11 福武書店/福武文庫1993.11
『完璧な病室』〈中公文庫〉2004.11初版/単行本 単行本1989.09 福武書店/福武文庫1991.12(福武文庫『完璧な病室』『冷めない紅茶』収録)
『アンジェリーナ 佐野元春と10の短編』〈角川文庫〉1997.01初版(現在在庫切れ)/単行本 1993.04 角川書店
『妖精が舞い下りる夜』〈角川文庫〉1997.09初版(現在在庫切れ)/単行本 1993.07 角川書店
『アンネ・フランクの記憶』〈角川文庫〉1998.11初版(現在在庫切れ)/単行本 1995.08 角川書店
『刺繍する少女』〈角川文庫〉1999.08初版/単行本 1996.03 角川書店
『偶然の祝福』〈角川文庫〉2004.01初版/単行本 2000.12 角川書店
『薬指の標本』〈新潮社文庫〉1998.01初版/単行本 1994.10 新潮社
『まぶた』〈新潮社文庫〉2004.10初版/単行本 2001.03 新潮社
『ホテル・アイリス』〈幻冬舎文庫〉1998.08初版/単行本 1996.11 学習研究社
『凍りついた香り』〈幻冬舎文庫〉2001.08初版/単行本 1998.05 幻冬舎
『密やかな結晶』〈講談社文庫〉1999.08初版/単行本 1994.01 講談社
『沈黙博物館』〈ちくま文庫〉2004.06初版/単行本 2000.09〈筑摩書房〉

《絶版文庫》3点……現在中公文庫に再録
『余白の愛』〈福武文庫〉1993.11初版(絶版)/単行本 1991.11 福武書店→『余白の愛』〈中公文庫〉
『完璧な病室』〈福武文庫〉1991.12初版(絶版)/単行本1989.09 福武書店→『完璧な病室』〈中公文庫〉
『冷めない紅茶』〈福武文庫〉1993.06初版(絶版)/単行本1990.08 福武書店→『完璧な病室』〈中公文庫〉

《未文庫化単行本》4点
『貴婦人Aの蘇生』〈朝日新聞社〉2002.02
『博士の愛した数式』〈新潮社〉2003.08
『ブラフマンの埋葬』〈講談社〉2004.04
『深き心の底より』〈海竜社〉1999.07(エッセイ集)(現在在庫切れ)

《共著》
『世にも美しい数学入門』藤原正彦・小川洋子〈筑摩書房・ちくまプリマー新書〉2005.04(対談集)
※藤原先生は小川さんが『博士の愛した数式』執筆前に取材した数学の先生。

(参考文献「ユリイカ 2004年2月号/特集・小川洋子」

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2005年8月21日 (日)

『ハチミツとクローバー』(8)

ハチミツとクローバー』(8)〈羽海野チカ/集英社クイーンズコミックス〉通常版を買いました。
オリジナルカルタのついている限定版は、田舎の書店の店頭では見つけられませんでした。まあ高いし、1回見たらそのまま仕舞い込んじゃうから、私には通常版で十分か。

「YOUNG YOU」9月号は「ハチクロ」オリジナルクリアファイルが付いていたので買いました。イラストのテーマは「ナウなヤング(笑)」。バブルなトレンディより少し前の浮かれた時代。花本先生や理花さんに近い世代なので、あれがカッコよかった時代を知っているからこそ、今見るといたたまれない気持ちがよくわかります。

『ハチクロ』連載はだんだん終局に向かっています。『エイリアン通り』でいうと、ルシフィンが去って翼くんのお母さんが来たぐらいのところかな。いつまでも仲間と過ごす楽しい日々は続かない、みんなそれぞれの将来を進んでいく寂しさの予感。

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2005年8月16日 (火)

泉鏡花@岩波文庫(2005/08/16版)

岩波文庫から出ている泉鏡花の作品リスト。全16冊。
昔、岩波文庫の泉鏡花を古本でこつこつ集めていました。澁澤龍彦が泉鏡花賞をもらったときに「他の文学賞はもらう気がしないが泉鏡花の名を冠した賞なら戴く」というようなことを言っていたのに興味を持ったのが始まり。泉鏡花の文庫本は薄くて安いから、版元在庫がある時期なら半額で簡単に買えましたし、文庫番号がついているので揃える楽しみがありました。
今回蔵書を調べたら『照葉狂言』『鴛鴦帳』以外は揃っています。アマゾンで高値がついていると、古本屋で安く買うのはもう難しいでしょうね。岩波書店のリクエスト復刊に期待。

『高野聖・眉かくしの霊』〈緑27-1〉1936.01初版 
『歌行灯』〈緑27-2〉1936.02初版 ★版元在庫切れ
『夜叉ケ池・天守物語』〈緑27-3〉1984.04初版 
『草迷宮』〈緑27-4〉1985.08初版 
『春昼・春昼後刻』〈緑27-5〉1987.04初版 
『泉鏡花短編集』〈緑27-6〉1987.09初版【川村次郎:編】 
『日本橋』〈緑27-7〉1953.12初版 ★版元在庫切れ
『照葉狂言』〈緑27-8〉1989初版 ★版元在庫切れ
『婦系図 前編』〈緑27-9〉1951.02初版 ★版元在庫切れ
『婦系図 後編』〈緑27-10〉1951.03初版 ★版元在庫切れ
『鴛鴦帳』〈緑27-11〉1991.03初版 ★版元在庫切れ
『外科室・海城発電 他五編』〈緑27-12〉1991.09初版 
『辰巳巷談・通夜物語』〈緑27-13〉1954.12初版 ★版元在庫切れ
『註文帳・白鷺』〈緑27-14〉1936.06初版 ★版元在庫切れ
『海神別荘』〈緑27-15〉1994.04初版 
『湯島詣 他一編』〈緑27-16〉1952.03初版 ★版元在庫切れ

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2005年8月15日 (月)

カーテン洗いました

一年ぶりに自室のカーテンを洗いました。
洗ったあと金具をつけるのがめんどくさいので、やる気が盛り上がってなおかつ天気がよくて時間があるときでないと作業できないので、一年に一回ぐらいになってしまいます。

BGMは『のだめカンタービレSelection CD Book』『のだめカンタービレ』に登場するクラシックの名曲から10曲よりすぐったCD+イラスト集。1600円でお買い得です。

ついでに「夏貸文庫」も少しずつ手を入れています。メールマガジンのバックナンバー放置しすぎ……。アマゾンアソシエイトが携帯からもアフィリエイトできるようになったので、少しずつ本のリンクを作ろうか思案中。

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2005年8月13日 (土)

『カエテミル●インテリアのアイデアBOOK●』川上ユキ


『カエテミル●インテリアのアイデアBOOK●』川上ユキ〈大和書房〉
自分の部屋がなんとなくすっきりしないと感じている人のために、すてきなインテリアの簡単なヒントを提供してくれる本。
実家住まい、一人暮らし、夫婦二人暮しの20代から30代の若い女性向け。
かわいいイラストと短い文章で読みやすい。小さな雑貨を飾ることから、大きな家具を処分することまでいろいろなアイデアがあります。すぐに実行できそうなアイデアも多いので、読むといろいろ予定を立てたくなります。
とにかく、床に直置きしている散乱物から片づけしよう。

本の内容とは関係ありませんが、この本を古本屋で買ったらタバコのにおいがものすごく染み込んでいました。タバコのにおいにはクエン酸水がいいと『キッチンの材料でおそうじする ナチュラル・クリーニング』に書いてあったのでクエン酸水をスプレーしてみたが、まだにおいが残ってる感じ。市販のにおい消しスプレーも試してみましょうか。

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2005年8月11日 (木)

『アナ・トレントの鞄』クラフト・エヴィング商會



先月に新潮社の新聞広告を見てから探していた、クラフト・エヴィング商會の新刊をやっと買ってきました。赤い表紙が目印です。
『どこかにいってしまったものたち』(筑摩書房)系の、架空の雑貨を実際に作って写真に収めて、素敵な文章を添えた不思議な商品カタログです。
クラフト・エヴィング商會としては新潮社刊行の単行本は初めてですね。吉田篤弘さん個人では『フィンガーボウルの話のつづき』『針がとぶ』の2冊の短編小説集を出しています。

タイトルの「アナ・トレント」の由来は『ミツバチのささやき』というスペイン映画に主演している少女の名前です。これは架空でなく、映画賞も獲った有名な映画です。

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2005年8月10日 (水)

重曹+酸→《炭酸ソーダ》

重曹(食用・医薬品用)ティースプーン半分くらいをコップ1杯の冷たい水に溶かして、砂糖やはちみつで甘みをつけて、クエン酸やレモン汁など酸を加えてやると、発泡する炭酸水ができるそうです。
試しに作ってみましたが、いまいち美味しくありません。最後に塩苦い味が残ります。
重曹って「炭酸水素ナトリウム」の俗称だから、塩分の味になるらしいです。
昔の安物の粉末メロンソーダが、液体の最後の方がこんな味になったことを思い出しました。

手元にあった粉末ソーダ「フルフルグレープソーダ」(カネボウフーズ)の原材料を見たところ、酸味料と重曹が含まれていました。重曹と酸味料に糖分と香料と色素を加えたものが、インスタントの粉末ソーダなのですね。
小学生のときだったら理科の自由研究に、美味しいソーダを作る重曹と酸味料と糖分の配合っていいテーマになりますね。
しかし最近の粉末ソーダは最後まで甘くて美味しいです。メーカーでいろいろ工夫されているのですね。

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2005年8月 9日 (火)

ミカ・ワルタリ『エジプト人』と田中芳樹

『エジプト人(上・中・下)』(ミカ・ワルタリ/角川文庫)を田中芳樹が誉めている文章を読んだ覚えがあります。たぶん小説のあとがきだったよなと『アルスラーン戦記(6) 風塵乱舞』(角川文庫)を古本屋でぱっと開いてみたら1発で当たり。
<フィンランド人の作家が書いた波乱万丈の歴史ロマンで、皆さんにご一読をおすすめします。>
田中氏におすすめされると、この短い文章だけでわくわくしてきます。

以前には『鬼平犯科帳』の文庫版の解説で中島梓が、和田誠の文体パロディ集『倫敦巴里』(話の特集)を引き合いに出しながら池波正太郎の文章を論じているのを読んで、『倫敦巴里』を読みたくなりました。そして翌日、古本屋を回ったら2冊も見つけたことがあります。

私は、読みたい本を探し出すことだけは得意なようです。

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2005年8月 8日 (月)

古本が売れませんね

アマゾンのマーケットプレイス(中古市場)は、28日(4週)毎に、手数料を差し引いた売り上げが銀行口座に振り込まれます。

1巡目:¥3,880(3冊)
2巡目:¥4,030(5冊)
3巡目:¥13,175(10冊)
4巡目:¥15,510(14冊)
5巡目:¥10,278(10冊)
6巡目:¥4,082(4冊)

ひところはすごく売れましたが、6巡目(7月あたり)なんか全然売れてません。常時50冊くらい出品しているのですけどね。
(今のところ売れた本が46冊。評価は13件で4.5。評価つける人少ないですね。便りのないのはいい便りで、悪い評価つけられるより評価なしのほうが気楽ですけど。)

最近マケプレは出品者が多いのでやたら値下げ合戦していますが、1円単位で値下げするならヤフオクで投売りしたほうが手っ取り早いと割り切っています。
アマゾンで買う人は、安い商品よりきれいな商品を求めているので、品質に自信があるなら下手に値下げしなくても買ってもらえます。
少し前『そばかすの少年』(ジーン・ポーター/角川文庫)を950円で売りましたけど、同時期にもっと安い品もマケプレに出品されていました。きちんと商品の説明がしてあれば高くても買ってもらえると実感しました。角川文庫ってISBNが同じでも、出版時期によってカバーを取り替えるから、装幀について書いてないと買い手がつきにくいですよ。
『世界の調律―サウンドスケープとはなにか』なんか、カバーがぼろぼろでなので定価4千円以上を3千円で出品したら、出品から15分で売れてびっくりしました。ヤフオクで500円で出品して売れなかった『音楽の正体』もマケプレで1400円つけたら1週間ぐらいで売れました。ヤフオクで本を探す人と、アマゾンで本を買う人は買い方が違うと実感しました。

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2005年8月 7日 (日)

『ナチュラル・クリーニング』重曹で掃除

『キッチンの材料でおそうじする ナチュラル・クリーニング』佐光紀子(ブロンズ新社)A5版104P(初版2002年3月)

最近話題になっている、重曹で家の汚れを落とすことに興味を持ちました。具体的にやり方を知りたいので本を買ってきました。
類似本がいっぱい出ていますが、著者が重曹掃除の日本の先駆者という点と、本の装幀がすっきりしてかわいいのでこれを買いました。
『ナチュラル・クリーニング』の著者は、アメリカの掃除の本の翻訳をしている間に自分でもナチュラル・クリーニングに目覚めて、サイトを立ち上げ、仲間と情報を集めて、日本の家庭でやりやすい掃除の仕方を工夫してこられました。

最近は、重曹はドラッグストアやホームセンターの掃除コーナーとか100円ショップでも売っています。クエン酸はホームセンターで見つけました。たわしにするアクリル毛糸や、クリーニングクロスは100円ショップで購入。

部屋の掃除だけでなく、オークションに出品する商品をきれいにするのに利用しています。市販の洗剤は刺激が強そうで、商品を傷めたり、触った手がかぶれそうで心配でしたが、重曹やクエン酸なら安心してごしごしできます。

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2005年8月 2日 (火)

「パラダイスアベニュー」清原なつの新連載

講談社「イブニング」2005年16号(7月26日発売)より連載開始。清原なつの「パラダイスアベニュー」。
清原さん初の青年誌連載。「イブニング」は第2・第4火曜日発売ですが、このシリーズは第4火曜日発売号のみの隔号連載になるようです。

発売日当日にひととおり立ち読みしましたが、買おうと思ったらなかなか見つからなくて1週間経ってやっと購入しました。
一言でまとめると「胡蝶の夢ロストパラダイス風味」。
うーん漢(おとこ)らしいイブニングの中で作風が浮いています。冗長で、30ページの作品ですがもう少しページ減らしてもいいくらい。これが清原さんのまんが初体験だったら、別の作品も読みたくなるとは思えません。
まあ、私が初回を読んで面白くないと感じたけど一般には人気のマンガは多いので、私の感覚は当てになりませんが。

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