古本とバーゲン本
ブックオフに古本21冊持っていって300円。オークションで売れなかった屑本ですから、「お値段つきませんでした」でなくてよかったぐらいです。
本を片付けるために古本屋に行ったのに、「計算の間、店内をご覧になって」いるとまた古本を買ってしまいます。
今日はブックオフとブックマーケットで「コミックモエNo.9」と森雅之『メゾフォルテ』の美品を100円で購入。売りに出せば高値が期待できますし、もし売れなくても自分で持っててうれしい本なのでOKです。
定価の半額では手を出しかねていた冨原真弓『ムーミン谷へようこそ』が100円落ち。待っててよかった。あと安房直子『だれにも見えないベランダ』100円、南伸坊『対岸の家事』、巌谷國士訳『眠れる森の美女 完訳ペロー童話集』(講談社文庫)を半額で購入。これらはすぐには売らずに自分で読みます。いい本が買えたのはうれしいけど、頑張って他の要らない本を処分しないと置き場所がありません。
スーパーのワゴンセールで『ビジュアル博物館/服飾』〈L.ローランド・ワーン/同朋舎〉を定価3400円(税別)を1260円で購入。
古代から現代のヨーロッパの衣服を再現して写真に収めています。クリノリン(スカートを広げるための篭状になった19世紀の女性用下着)の着け方など写真で解説しています。
小学校高学年ぐらい向けの図鑑ですが、大人が読んでも面白いです。わりと図書館に置いてあるのでぜひご覧ください。
同朋舎が倒産したあと絶版になっていましたが、同じ本が『衣服の歴史図鑑/「知」のビジュアル百科』と題名を変えてあすなろ書房から今年になって再刊されています。
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