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2006年2月12日 (日)

手笛(ハンドオカリナ)が吹けました

tebue02一般に「手笛」と言われているようですが、正式にはなんと言うのでしょう。
両手を組んでほら貝の形を作って息を吹きかけて音を出す手遊びです(図参照)。
「手笛」で検索しても画像が見つからないのでいまいち確信が持てません。
あと鉄道の乗務員が使う金属製のホイッスルも「手笛」と呼ぶようです。

今日の午前中「笑っていいとも増刊号」を見ていたら、テレフォンショッキングのゲストの人が司会のタモリさんに手笛(ハンドオカリナと言っていました)の吹き方を教えていました。
ハンドオカリナの吹き方を覚えるため、吹き口にストローを当てて息を吹き込む方法を教えていました。ストローで吹けば簡単に音が出るそうです。タモリさんはすぐにコツをつかんで、ストローなして音が出せるようになりました。

家にストローがないので、ストローを吹く要領で息を吹き込んでみたら音が出るようになりました。まだ完璧に出せるわけではありませんが、60%ぐらい成功するようになりました。今までまったく吹けなかったのに、ヒントがつかめたらわりとすぐにできたので驚きました。

コツを忘れないように、手笛(ハンドオカリナ)の吹き方をまとめます。

(1) 親指以外の4本の指を揃えて、両手を重ねる。小指の外側を反対の手のひらの筋に沿わせる。
(2) 親指を伸ばし、手の外側をくっつけてほら貝の形を作る。手の内側に空間を作り、外周はすきまを空けないように。
(3) 親指の付け根を少し空けて吹き口を作る。このとき手首にすきまができてもOK。
(4) 吹き口の手首側に口をつけて息を吹き込む。吹き口を完全にふさがず、空気が抜けるように指先側は空ける。息を吹き込むときは腹式呼吸で、親指の先に空気を送るように、息をするどく集中させる。

手の中で空気が振動するのがわかるので、音を手でつかんだみたいで面白いです。
ハンドオカリナを教えてくださった米村でんじろう先生、ありがとうございます。

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