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2006年3月21日 (火)

『安野光雅のイラストレーション』岩崎美術社

地元のスーパーで再販本のワゴンセールをやっていました。
出版社の倉庫の売れ残り本の放出です。

その中で岩崎美術社の〈安野光雅のイラストレーション〉『中国故景』『歌とおはなし』『歌ときりがみ』の3冊が、定価2000円のところ1冊770円で売られていました。初版2000年のわりと新しい本なのに、売れなかったのでしょうか。そういえば最近ヤフオクで「安野光雅」で検索するとこの本がけっこう売られていますね。
『歌とおはなし』はカルヴィーノ再話の『イタリアのむかしばなし カナリア王子』(福音館書店)のさし絵が再録されています。安野さんは1970年代には子ども向け絵本のさし絵をかなり描いていますが、うもれている作品も多いので再録は非常に喜ばしいことです。

詳しい感想は後日、夏貸文庫の安野光雅の絵本のページに書いていきます。

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