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2006年5月14日 (日)

献血をしない若者の言い訳

「針痛いから」 若者が献血避ける理由
 Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 5月10日

>若者が献血をしたことがない理由で最も多かったのは「針を刺すのが痛くて嫌だから」-。

私も自分の体に針を刺すのは痛いですし、血を抜かれるのは怖いです。
健康診断で血液採取されるとき、自分に刺さっている針から絶対に目をそらせます。
でも、献血は20回以上しています。

「自分が痛い思いをする」という尻込みも、「自分の血が誰かの役に立つ」と思えばやる気になります。
本当に困っている他人を思いやる心があれば、自分が少し痛い思いをすることなんて大したことないですよ。

それよりも、現代日本に生きていて献血を知らない若者がいることが驚きです。高校で献血をすることもあるし、繁華街を歩いていれば献血車が出ていたりするのに、どこを見て歩いているのでしょう。

献血「知らない」4人に1人…献血未経験の若者
 Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 5月11日

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