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2006年6月14日 (水)

マリア・テレジアとマリー・アントワネット展

名古屋栄三越の催事場にて『マリア・テレジアとマリー・アントワネット展』が開催されています。期間は6月13日から26日まで。
◇名古屋三越-イベントのご案内

http://nagoya.mitsukoshi.co.jp/0606marie/index.html

初日の13日の午後に出かけたら、入場者が多くて入口で5分ぐらい待たされました。中に入っても、展示ケースの前が人だかりで列がなかなか前に進みません。適当に空いているところを選んで見て回りました。これでも平日ですから、土日の人出よりはましでしょうね。
入場料700円ですが、もらいものの招待券(入場無料券)で入りました。

展示は、手紙や肖像画、日常使った身の回りの品や儀式に使った道具、衣装など。
マリー・アントワネットよりマリア・テレジアに興味があって見に行きましたが、なかなか面白かったです。
女は皇帝になれないという逆境の中、すばらしい政治能力を発揮したマリア・テレジア。身分にかかわりなく入学できる士官学校を創設したり、自ら議会に乗り込んで人心をつかむなど聡明で魅力ある君主だったようです。その一方で子供を16人も生み、各国に政略結婚(ハプスブルグ家のお家芸)で送り込んだ子供たちからつねに最新の肖像画を送らせて手元においていたという愛情深い母親でもありました。
入り婿の夫は社交的で享楽的で、政治的能力に欠けていたそうです。マリー・アントワネットの性格は父親譲りということですね。
難をいえば、展示の説明の文字が小さくて読むのに目を近づけなければなりませんでした(目が悪いので)。説明が非常に参考になるので、もう少し読みやすかったらスムーズに回れたのに。

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