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2006年10月25日 (水)

「その時歴史は動いた」白洲次郎

  

今日(10月25日)のNHK『その時歴史は動いた』は「白洲次郎」の回のアンコール放送でした。本放送を見逃して残念に思っていたので再放送は本当にうれしい。
吉田茂の懐刀と呼ばれ、憲法制定、講話条約、日米安保の締結に際し占領下のGHQと対等に渡り合った従順ならざる日本人。英国仕込みの語学力とダンディズム。奥さん(白洲正子)も負けず劣らず知的でお洒落で素敵です。
通産省(通商産業省)を作り、輸出大国日本の基礎を築いた人なんですが、学校の歴史や経済の授業では習いませんでした。私が彼のことを知ったのはテレビのバラエティ番組でした。
「入試に必要な科目だけ勉強」していたら、こんなカッコいいおじさんのことを知らずにいるわけです。もったいない。

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