ブログを始めて変わったこと
もともと自分のホームページ(好きな本の紹介サイト)を作っていて、そこの日記コーナーを2004年の夏からココログで書くようになりました。
ブログはホームページほどページの構成に気を使わなくて済むし、pingで更新状況を通知すると記事のキーワードで関心を持ってくれた人が立ち寄ってくれるので、記事を投稿する回数がどんどん増えました。
ブログを始めて変わったことといえば、雑誌投稿から遠ざかったことです。
2年ぐらい前まではファンロードとか活字倶楽部にちょこちょこハシラネタとか書評とか送っていたのですが、だんだん雑誌の読者層と年齢などのギャップを感じていました。でも素人のちょっとした文章を毎月のように載せてくれる雑誌は限られていました。
ブログなら短いネタでも読んでくれる人がいるし、没(ボツ)を気にせずどんどん投稿できるし、自分の好きなときに記事を書けるし、気軽に文章を公開するにはうってつけのツールです。口でしゃべるのは苦手な人間なので、自分の中に溜まっている言葉をブログに書いて発散させています。
今は投稿している雑誌は「本の雑誌」ぐらいですね。ここは本好きの人に読んでもらえるのがうれしいので、地味に投稿を続けています。掲載率は落ちているけど。
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