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2007年3月 7日 (水)

チューナーで正しい音程の発声を目指す

先日購入したチューナー&メトロノーム。(「右月左月: ヤマハ チューナー/メトロノーム購入」参照)
チューナーは使わないと思っていましたが、意外に使い道があることに気づきました。

「TUNER ON」でチューナーの電源を入れて、マイク(MIC)に向かって声を出すと、発声した音程が液晶画面に表示されるのです。人間の声も立派な楽器ですものね。長めに単声を出すときちんと測ってもらえます。
音名は英語表記なので「ド」が「C」になります。純正の音なら緑のランプ、低めだと左(♭)の赤いランプ、高めだと右(#)の赤いランプがつきます。

試しに「ドレミファソラシド」を歌ってみても、「CDEFGABC」になかなか合いません。やっぱり自分は音痴だと再認識させられます。
面白いので、電子キーボードで音をとりながら正しい音階が歌えるようにしてみせます。ピアノの楽譜を読むとき、音程が取れているとだいたいどんな曲か頭の中で構築できて便利なので。
どんな音でも音程を言い当てられる「絶対音感」は無理でも、「相対音感」を鍛えれば「ド」の音を基準に他の音が拾えるので、せめて「ド」だけでも覚えたいです。

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