銀行の地図記号と「分銅繋ぎ」
日本の伝統的模様を紹介している自分のメールマガジンで「分銅繋ぎ」の画像を作ってみました。
円の中心部がくびれた形をはかりの重りの「分銅」に見立てて、交互に組み合わせた連続模様です。
画像はこちらで見られます↓。
◇和柄@夏貸文庫日本語9
「分銅繋ぎ」の描き方はいろいろありますが、今回は「七宝繋ぎ(しっぽうつなぎ)」の元の画像から不要な線を消してみました。
こういう連続模様って子どもの頃から好きなのです。歩道のタイルとか、エッシャーの絵とか。どうやったらこういう模様が描けるのか考えるのも楽しいです。
この画像を作った後で地図を眺めていたら、現行の日本の地図において銀行を示す記号が「分銅」の形だと思い出しました。
日常使う地図記号の中にも日本の伝統的な意匠が残されていることに感動しました。
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