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2007年10月17日 (水)

ノートパソコンの廃棄

自分が最初に買ったノートパソコンを処分しました。
1992年に買ったNECのPC-9801NS/T40。
モノクロ液晶画面でOSはMS-DOSで今から見たら携帯電話にも劣る処理力ですが、当時は蔵書リストを作ったり大活躍してくれました。
自分のホームページ「夏貸文庫」の本のリストの原型はこの98NOTEで作ったデータです。

愛着があって捨てづらかったのですが、長年机の下に置いておいたら、バッテリー部分から緑青がふき出してしまいました。
ジャンクで売るにしても電源を入れたらショートしそうで恐ろしい。
こうなったらもう置物にもなりません。とうとう手放すことにしました。

今は自治体では廃棄パソコンは回収してくれないので、メーカーに金を払って引き取ってもらうことになります。
自治体のサイトのごみ処理のページからメーカーのサイトへ飛び、パソコンの廃棄の申し込みをしました。
「PCリサイクルマーク」がついていないパソコンは回収・再資源化費用を払わないといけません。支払い方法は郵便局・コンビニ支払またはクレジットカード払い(WEBで申し込んだ場合)。
NECのサイトで住所・氏名・電話番号と処分するパソコンの機種(型番)を記入し申し込み。そのあと「PAYWEB」のサイトに移動して回収・再資源化費用3,150円(税込)クレジットカードで支払いました。

10月10日(水)に申し込み、15日(月)に「エコゆうパック」の伝票(送り状)が届きました。
パソコンの排出手順について説明書きが同封されていました。

荷物の持ち込みは郵便局へ。簡易郵便局・コンビニエンスストアは取り扱い不可。
もしくは郵便局に依頼して自宅まで引取りにきてもらう。

パソコンの梱包は厚手のビニール袋または段ボール箱に入れる。緩衝材は入れない。ちょうどアマゾンの通販の箱に入ったのでよかった。

パソコン内のハードディスクのデータは自分の責任で消去しろとしていますが、ハードディスクは取り外して送りました。もうパソコンが立ち上げられないのと、パソコンを買ったときに付いていたハードディスクと別のサードパーティー製品に交換したので回収対象の標準添付品にならないかと思って。

郵便局の窓口の人が「エコゆうパック」の伝票を知らないようでちょっとむっとしましたが「着払いです」と申し出て受付してもらいました。

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