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2007年10月15日 (月)

廃インク吸収体がいっぱいになりました

うちのプリンタ(キヤノンPIXUS320i)が突然動かなくなりました。

昨日1枚印刷したところで

「廃インク吸収体がいっぱいになりました。
 修理受付窓口へ廃インク吸収体交換を依頼して下さい。」

というエラーメッセージを表示して、印刷してくれなくなりました。

最近、電源を入れてもすぐエラーになって、リセットボタンを押すのが習慣になっていましたが、これが「廃インク吸収体がいっぱい」になる前の予告だったらしい。
エラーメッセージなんてろくに見ていませんでした。

とにかくプリンタが使えないと非常に困ります。
ネットオークションの商品を発送するのに、落札者様の住所を印刷するのに必要です。
取り急ぎ手書きで宛名を書きましたが、書き間違えないように気を使うし、自分の字が汚いし、2枚書いただけで疲れました。

ネットで「廃インク吸収体」について調べたところ、部品を通販してくれる店もあり自分で交換した人もいるようですが、ちょっと素人には難しそうです。プリンタをメンテナンスモードにして、廃インク吸収体のカウンタをリセットしないと動かないのですが、メンテナンスモードにする手順はメーカーでは公開していません。

ではメーカーの修理受付にいく場合はどうでしょう。

このプリンタを買ったのは4年以上前で、無料修理期間はとっくに過ぎています。
キヤノンのQRセンターに持込または荷物配送すれば有料で修理してもらえます。
名古屋のQRセンターは地下鉄の高岳駅のすぐ近くなので持っていけないことはありません。
営業日は月曜~金曜の9:00~17:30でなんとか休みの日に行けそうです。
しかし、持ち込み修理サービスにかかる費用が一律料金「9,450円」。

このプリンタは1万3000円ぐらいで買いました。同じキヤノンPIXUSの現在のエントリークラス(廉価)プリンタ(Canon PIXUS (ピクサス) iP2500)がアマゾンで送料込み8000円以下で買えます。
320iは白くてコンパクトなボディが気に入っていましたが、そろそろ買い替え時でしょう。
もったいないけど、新しくて機能が良いプリンタを買ったほうが気楽です。

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