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2007年11月14日 (水)

『のだめカンタービレ(19)』とラヴェルのピアノ協奏曲ト長調


本屋に行ったら『のだめカンタービレ #19 (19) 』(講談社コミックスキス)が山積みになっていました。11月13日の発売でした。
雑誌連載時に立ち読みしているので、中身はざっと流し読み。
そろそろ話をまとめに入ってますね。清良や峰がパリに来たり、みんながコンクールに挑戦したり、卒業後の進路を悩んだり。
終盤にきて新キャラ追加かと思ったコンセルヴァトワール(パリ音楽院)受験の子はあっさり退場。実際、ああいう甘えた態度で留学する学生が多いんだろうな。

コミックスとは別に、現在発売中の「KISS」掲載分の「のだめカンタービレ」で新しい曲が出てきました。
ラヴェルの「ピアノ協奏曲ト長調」。
アメリカのジャズやブルースの影響を受けた楽しそうな曲で、のだめがえらく気に入っていますが、今度、千秋指揮のマルレウィルトールオケとRuiの共演でこの曲をやるようです。波乱がありそう。この先じっくり出てきますね。どんな曲か聞いてみたいな。

ピアノ協奏曲ト長調が収録された廉価盤CDがいくつか販売されています。

マルタ・アルゲリッチのピアノによる『ラヴェル:ピアノ協奏曲』〈ユニバーサル ミュージック クラシック〉はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団との共演。
収録曲は「ピアノ協奏曲ト長調」「夜のガスパール」「ソナチネ」「高雅にして感傷的なワルツ」「水の戯れ」。
ピアノソロの「水の戯れ」も以前にのだめが弾いた曲ですね。「夜のガスパール」はマラドーナコンクールでゆーとくんが弾いた曲。

サンソン・フランソワのピアノによる『ラヴェル:ピアノ協奏曲』〈EMIミュージック・ジャパン〉はパリ音楽院管弦楽団との共演。
収録曲は「ピアノ協奏曲ト長調」「左手のためのピアノ協奏曲」。
「左手のための」も今週の「のだめ」に名前だけ出てきました。ラヴェル作曲のピアノ協奏曲はこの2曲だけです。

パスカル・ロジェのピアノによる『ラヴェル:ピアノ協奏曲』〈ユニバーサル ミュージック クラシック〉はシャルル・デュトワ指揮によるモントリオール交響楽団との共演。
収録曲は「ピアノ協奏曲ト長調」「左手のためのピアノ協奏曲ニ長調」「水の戯れ」「ソナチネ」。

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