« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月24日 (土)

今年の年末もラジオで「みんなのうた三昧」

去年の年末、大晦日に放送して大好評だったNHK FMラジオの『今日は一日「みんなのうた三昧」』を今年もやります。

今日は一日 ○○三昧(ざんまい)(NHK公式サイト/FMラジオ)
今日は一日 みんなのうた三昧(NHK公式サイト/みんなのうた)
(当日リクエスト受付あり)

◇NHK FM/今日は一日「みんなのうた三昧」
2007年12月31日(月)9:20~18:50

去年は懐かしい曲をいっぱい聞けて本当に楽しかったけど、今年は年末まで仕事で、たぶん全部は聞けません。
せめて休憩時間に聞けるように携帯用ラジオを準備しておきます。
みなさんも、買い物などは30日までに済ませて、31日は掃除やおせちの準備をしながら楽しくラジオをお聞きください。

去年(2006年)放送の「きょうは一日“みんなのうた”三昧」のオンエア曲目リスト作りました。
オリジナル音源(CD)、ダウンロード楽譜、ダウンロードカラオケ音源へのリンク付き。

夏貸文庫/みんなのうた三昧

※おまけ。大晦日の一週間前にはクリスマスソング特集もあります。
◇NHK FM/今日は一日「クリスマスソング三昧」
12月24日(月・祝)13:00~22:00

| | トラックバック (0)

2007年11月21日 (水)

11/23まんだらけ名古屋店移転オープン

まんだらけの公式サイトに行ったら、名古屋店が11月23日に移転オープンするとの告知が出ていました。
先日までは栄の久屋大通駅近くの細長いビルに入っていました。
新しい店舗は大須だそうです。
第一アメ横ビルの前のパチンコ屋の裏というと、一時期パソコンのグッドウィルが入っていたビルかな。それなら以前の店舗よりフロアが広くなっていますね。前の店舗はものすごく狭くてすれ違うのも一苦労でした。

処分したい同人誌があるのでまんだらけに送って買い取ってもらおうと思いましたが、店舗移転のため今は名古屋店は買取していません。
宅配買取に送る荷物の送料は自己負担なので近い店舗の方がいいから、名古屋店の買い取り再開待ち。

まんだらけに送る本の他に、オークションに出す本、ブックオフに持っていく本、資源回収に出す本をまとめつつあります。なんとか年末までに床置きの本を片付けたいです。

| | トラックバック (0)

2007年11月14日 (水)

『のだめカンタービレ(19)』とラヴェルのピアノ協奏曲ト長調


本屋に行ったら『のだめカンタービレ #19 (19) 』(講談社コミックスキス)が山積みになっていました。11月13日の発売でした。
雑誌連載時に立ち読みしているので、中身はざっと流し読み。
そろそろ話をまとめに入ってますね。清良や峰がパリに来たり、みんながコンクールに挑戦したり、卒業後の進路を悩んだり。
終盤にきて新キャラ追加かと思ったコンセルヴァトワール(パリ音楽院)受験の子はあっさり退場。実際、ああいう甘えた態度で留学する学生が多いんだろうな。

コミックスとは別に、現在発売中の「KISS」掲載分の「のだめカンタービレ」で新しい曲が出てきました。
ラヴェルの「ピアノ協奏曲ト長調」。
アメリカのジャズやブルースの影響を受けた楽しそうな曲で、のだめがえらく気に入っていますが、今度、千秋指揮のマルレウィルトールオケとRuiの共演でこの曲をやるようです。波乱がありそう。この先じっくり出てきますね。どんな曲か聞いてみたいな。

ピアノ協奏曲ト長調が収録された廉価盤CDがいくつか販売されています。

マルタ・アルゲリッチのピアノによる『ラヴェル:ピアノ協奏曲』〈ユニバーサル ミュージック クラシック〉はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団との共演。
収録曲は「ピアノ協奏曲ト長調」「夜のガスパール」「ソナチネ」「高雅にして感傷的なワルツ」「水の戯れ」。
ピアノソロの「水の戯れ」も以前にのだめが弾いた曲ですね。「夜のガスパール」はマラドーナコンクールでゆーとくんが弾いた曲。

サンソン・フランソワのピアノによる『ラヴェル:ピアノ協奏曲』〈EMIミュージック・ジャパン〉はパリ音楽院管弦楽団との共演。
収録曲は「ピアノ協奏曲ト長調」「左手のためのピアノ協奏曲」。
「左手のための」も今週の「のだめ」に名前だけ出てきました。ラヴェル作曲のピアノ協奏曲はこの2曲だけです。

パスカル・ロジェのピアノによる『ラヴェル:ピアノ協奏曲』〈ユニバーサル ミュージック クラシック〉はシャルル・デュトワ指揮によるモントリオール交響楽団との共演。
収録曲は「ピアノ協奏曲ト長調」「左手のためのピアノ協奏曲ニ長調」「水の戯れ」「ソナチネ」。

| | トラックバック (0)

2007年11月11日 (日)

『花の色図鑑』和の花色・洋の花色・中国の花色

花の色図鑑』副題:和の花色・洋の花色・中国の花色
福田邦夫〈講談社〉発行:2007年3月

日本・西洋・中国の、花や果実や葉など植物に関係する伝統色を集めた色名事典です。
和と洋の項目の文章は福田邦夫(『すぐかわる日本の伝統色』など色彩に関する著作多数)、中国の項目の文章は呂清夫(日本留学経験のある台湾の美大教授)が執筆。

全ページカラー印刷で、色名の由来や使われ方の説明文、CMYK(※)を付した色見本、古い図鑑の植物図や美しい写真を、とても見やすい構成で1色1ページでまとめています。
巻末に色の基礎知識のコラム、索引付き。
中国の色名に詳しいのが日本の色名事典としては珍しいです。

図版や色見本を見るだけでも楽しいし、説明文も読み応えがあり勉強になります。
B6判よりやや小ぶりのソフトカバーで手に取りやすいサイズです。
こんないい本を古本屋にて半額で買えたので運がいい。

※CMYK(シーエムワイケー)
……4色印刷に使われるインクの配合比率。
  C…シアン(青)・M…マゼンダ(赤)・Y…イエロー(黄)・K…ブラック(黒)

▼色彩に関する参考書籍
 画材色彩/参考文献@夏貸文庫

| | トラックバック (0)

2007年11月10日 (土)

お財布.comで2,000円換金

ポイントサイト「お財布.com」で貯めたポイントを換金しました。
2006年6月初旬に登録して、1年5ヶ月で2,000円ほど、ほとんど広告クリックとゲームだけで貯めました。
ゆうちょ銀行(ぱるる)の口座に出金。4日(日)の夜に申請して9日(金)に入金。1週間から10日かかると告知していたより早く入金しました。

ポイントサイト「お財布.com」はPC(パソコン)とケータイ(携帯電話)で共通のポイントが貯められます。
広告クリックと毎日のゲーム、他サイトの会員登録やショッピングサイトでの買い物でポイントが貯められます。
不愉快な広告も少ないし、スクラッチゲーム(PC)もお財布ラッキーくじ(ケータイ)も簡単で楽しいので毎日続けられます。
現在の貯金額で会員中の順位が表示されるのですが、100円以下では1円ためるだけで万単位で順位が上がるのが面白い。現在会員が約120万人で、貯金額100円ぐらいで55万位前後です。
300円から出金できますが、金融機関に出金する手数料が別に150円(イーバンク以外の銀行)~30円(ぱるる)かかるので、まとめて出金するようにしています。

お財布.com

ここは貯めやすいので続けますが、換金しにくいポイントサイトはそろそろ整理しないと時間の無駄ですね。ポイントサイトを回るだけで1日2時間以上かかるのは無駄すぎ。

| | トラックバック (0)

2007年11月 7日 (水)

12月1日から輸入色鉛筆値上げ

11月になって大型書店の文具売り場に行ったら、ステッドラーやカステルファーバーなど、ドイツ系メーカーの色鉛筆が12月1日から1本あたり50円近く値上げすると張り紙してありました。
1本50円として100本セットでは5000円の値上げ。すごいインフレ。
世界的な石油価格の高騰による原料や輸送費の値上がりとか、ユーロ高の影響でしょうか。
輸入画材を買おうと考えている方は11月中に買ったほうがいいですよ。

画材置場/夏貸文庫
 メーカーを国ごとに分類しています。

| | トラックバック (0)

2007年11月 6日 (火)

『偉大なるワンドゥードル最後の一匹』復刊予告

復刊ドットコム」にふらっと立ち寄ったら、『偉大なるワンドゥードルさいごの一ぴき』復刊の情報が入っていました。

偉大なるワンドゥードル最後の一匹

原題は『The Last of the Really Great Whangdoodles』
著者は女優のジュリー・アンドリュース(Julie Andrews Edwards)。
本当に良質のファンタジー小説です。子どもだけでなく、大人も話の中にひきこまれます。むしろラストは大人の方がはっとさせられます。

脚本家の青柳祐美子さんによる新訳で、
小学館から来年1月下旬発行だそうです。
最初は今年8月末発売予定で、11月末になりどんどんずれ込んでいます。
タイトルも「最後の一ぴき」→「最後の一匹」と細かい変更があるようです。
小学館:偉大なるワンドゥードル最後の一匹
ISBNコード: 9784092905313

ネット書店では予約受付終了か、まだデータが登録されていないようです。
『偉大なるワンドゥードル最後の一ぴき』
 【楽天ブックス】予約受付終了
『偉大なるワンドゥードル最後の一ぴき』icon
 【セブンアンドワイ】予約受付終了

去年の6月に絶版の日本語版『偉大なワンドゥードルさいごの一ぴき』(岩谷時子:訳/TBSブリタニカ刊行)を古本屋で入手し、読んで感動した勢いで英語版のペーパーバッグをアマゾンで購入しました。
ついでにブログで熱く語り(右月左月: 『偉大なワンドゥードルさいごの一ぴき』ジュリー・アンドリュース)、某三角窓口に送った投書でワンドゥードルの日本語版が再刊されたらいいと熱弁したら、実現しました。
やっぱり某書評誌にハガキが載ると、出版関係の希望が実現する確率が高い気がします。
私が書かなくても復刊したでしょうけど、本気で叶えて欲しい希望は人目につくところに書くと本当になりやすいものです。

| | トラックバック (0)

2007年11月 2日 (金)

カッターマットとスケッチブック

Mat01

大きいサイズのカッターマットを買いました。
◇ナカバヤシ CTM-A3G(A3サイズ・450×310×厚み2mm)
カッティングマットA3サイズ(ナカバヤシ製)
【楽天市場】文具専門ディスカウントソムソムズ

ネットオークション用の商品の写真撮影や、手作り雑貨の布の裁断にカッターマットを使うのですが、今まで使っていたB4サイズ(約36×26cm)では狭いので、もう一回り大きいのが欲しくて買いました。

カッターマットを買った大型文具店で、マルマンのスケッチブックの無料小冊子をもらってきました。
ただのカタログかと思ったらずいぶんしっかり編集した小冊子でした。
マルマンのスケッチブック「図案シリーズ」の歴史、実際のユーザーの活用法など写真やイラストをたくさん使ってきれいに魅せてくれます。

タイトルが『私の名前をご存知ですか?』(企画・発行:マルマン株式会社/2007年7月発行)B5サイズ・20P・オールカラー。

よく文具売り場で見かける「深緑と黄色の表紙のスケッチブック」。
このスケッチブックには「図案シリーズ」という名称が付いています。
作っているのは日本の紙文具メーカー、マルマン(maruman)。
中の紙は「画用紙 並口(中性紙)126.5g/m2」 、ツインワイヤー綴じ。
現在のサイズ展開は5種類。
A3サイズ(420×297mm)・B4サイズ(364×251mm)・A4サイズ(287×202mm)・B5サイズ(172×250mm)・B6サイズ(122×174mm)
今から50年前の1958年から量産化がスタートしました
表紙のデザインは奈良部恵三という図案家(デザイナー)の持ち込みのアイデアでした。
半世紀経っても古びないのはすごいですね。

私も図案シリーズのスケッチブック好きです。
安価でわりとどこでも買えるので気兼ねなく使える気軽さ、鉛筆でがしがし書ける書き心地の良さ、手荒に扱っても丈夫な表紙。書き溜めたアイデアも素敵に見えます。ずっと使い続けたいスケッチブックです。

| | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »