« ETV特集 「父とチャコとボコ~金子光晴・家族の戦中詩~」 | トップページ | 『もっとカラーがうまくなる!画材テクニック』マンガ技法書 »

2008年1月23日 (水)

ドラマ「ハチミツとクローバー」第3回感想

1月22日放送のフジテレビ系列ドラマ「ハチミツとクローバー(ハチクロ)」第3話を見た感想。

今回で夏の話で次回はクリスマス。展開速いですね。

理花さんの夫の原田さんが亡くなった理由が飛行機事故になっています。名前は「ハラダヒデユキ」(原作では最後まで下の名前は出ていません)。自宅で腕に火傷した理花さんに付き添って病院へ行き、予定の搭乗便を変えて出張に行き事故にあったため、理花さんは自分を責めています。
原作では理花さんが運転していた車がトラックにぶつけられ、同乗のダンナは死亡。理花さん自身も後遺症の残る大怪我をしました。すでに実家の親も亡くなり身内のいない理花さんを、原田夫妻に一番親しかった花本先生が介護をしていました。しかし花本先生自身が親友の不在の大きさに耐えられず精神的に追い詰められ、二人は離れることになります。
花本先生が心身ともに彼岸に行きかけていた理花さんを支えきれなかったことは、後の花本先生の行動に重要な点なのに。

森田さんのお兄さん出てこないね。身近にいる天才に嫉妬する凡人の苦悩はへヴィ過ぎるから一般の視聴者がついていけないか。

もう原作どおりのイメージを守ることより、レギュラーの俳優に毎回出番を作ることが優先されているようです。重要人物の森田さんとはぐが別人格なので、原作どおりの展開はあきらめています。自分が好きでないキャラが出張ってるドラマを見るのは辛い。

|

« ETV特集 「父とチャコとボコ~金子光晴・家族の戦中詩~」 | トップページ | 『もっとカラーがうまくなる!画材テクニック』マンガ技法書 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41399/17791816

この記事へのトラックバック一覧です: ドラマ「ハチミツとクローバー」第3回感想:

« ETV特集 「父とチャコとボコ~金子光晴・家族の戦中詩~」 | トップページ | 『もっとカラーがうまくなる!画材テクニック』マンガ技法書 »