« 電車を乗り換えるタイミング | トップページ | コピックを全色揃えるには »

2008年2月 5日 (火)

ドラマ「ハチミツとクローバー」第5回感想

2月5日放送のフジテレビ系列ドラマ「ハチミツとクローバー(ハチクロ)」第5話を見た感想。

竹本の義理の父親(母親の再婚相手)のカズさん来襲。
原作でも強引な人だから、多少のうるささは許容範囲。
いつもの寒いギャグもスルーできるようになりました。

処分のため実家から持ち込まれた荷物を選別する竹本に、先輩が余計なことを吹き込んでいるけど、想い出の詰まった荷物も写真に取っておけば捨てる気になれますよ。
ドラマに文句つけていないで、自分の汚部屋の荷物整理しなくちゃ。溜め込んでいた古い物を手放すと、新しい幸運が入ってくるのです。

竹本の「手先が器用で実直で凝り性」という長所を見せるエピソードがないね。みんなが気に留めない竹本の美点を、はぐみは気づいていているから、最終回の「竹本君に直してもらえるお寺は幸せだと思う」という名セリフにつながるのに。
美大生のみんなはもっとガンガン作品作りしているそぶりを見せてほしい。特にはぐみ。
原作では「はぐの才能の85%はその、いくら作ってもアキない所だと思うよ…」(原作(2)P91)と保護者(修ちゃん)に言われるように、他人に評価されることより自分の中の美を追い求める運命の子だと思うけど。
まあ、ドラマでははぐみが先に森田に告っちゃったし、花本先生はあまりはぐみと一緒にいないし、原作と別人のはぐみの恋愛模様にときめきません。

|

« 電車を乗り換えるタイミング | トップページ | コピックを全色揃えるには »

映画・テレビ」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ドラマ「ハチミツとクローバー」第5回感想:

« 電車を乗り換えるタイミング | トップページ | コピックを全色揃えるには »