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2008年2月12日 (火)

ドラマ「ハチミツとクローバー」第6回感想

2月12日放送のフジテレビ系列ドラマ「ハチミツとクローバー(ハチクロ)」第6話を見た感想。

番組途中に流れる、人型ロボットのアシモが出てくるホンダのCMのBGM曲(女性ヴォーカルの英語歌詞)って「グリーングリーン(GREEN GREEN )」なのね。毎週聞いているのに今日やっと気がつきました。
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今日のCMは「DINER(ダイナー)」篇なので歌っているアーティストは Constance Amiot(コンスタンス・アミオ)。

蕎麦屋へ行くときの山田と野宮のやりとり、言葉遣いが荒々しいけどドラマの山田はそういう気の強い性格だと割り切ればわりと悪くない。

ドラマオリジナルの画商や大学の職員は、コンクールの評価でわざと気に触る発言をして悪役をやっているのだろうか。森田とはぐが新しい作品制作に取り掛かって良かったが。

真山は、原作の愉快なストーカー行動を削除したら、ただのいい人だね。

原作の竹本は手先が器用だから美大に進学したんだけど、ドラマの竹本は高い学費を出してもらって美大に何しに来たんだろう。作品制作もサークル活動もアルバイトもろくにやっていないし。就職のことを考えたら普通の大学の方がつぶしが利くだろうし、義理の父が嫌いなら(前回のドラマでそんな発言があった)、高卒で就職して実家から独立したらいいのに。

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