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2008年2月26日 (火)

ドラマ「ハチミツとクローバー」第8回感想

2月26日放送のフジテレビ系列ドラマ「ハチミツとクローバー(ハチクロ)」第8話を見た感想。

野宮、素面の山田をホテルに連れ込みながら、結局片想いの愚痴を聞いてあげただけか。いい人すぎ。
飲み会で飲みすぎて連絡できなかったという設定で親に言い訳するなら「でっかい奈良漬」のように酒臭くしないと。

竹本の「自分探しの旅」、たいした苦労もせずあっさり終了。

早々に宮大工集団に拾われて、数日やっかいになっただけ。関東から出たかどうかも怪しい。
卒業後の進路を決める重要な旅なのに、レベル上げした気配もない。「自分探し4級」もとれないだろう。ドラマでは竹本は修復士にはならなさそうだね。
ドラマでは家出中の生活費が手持ちの財布だけみたいだから、あまり日数かけられないか(原作ではカードで自分の貯金をおろしながら旅していた)。夏休み中じゃないから野宿もきつかろう。真似して自転車でうろつく自分探しが増えると、北海道の人も迷惑だろうし。
※訂正。適当に見ていて内容を勘違いしました。まだ竹本は旅を続けていました。
原作より、行方不明をみんなにそれほど心配されていない影の薄さがさらに悲しい。

はぐみが子どもと一緒に描いたチョークアートはなかなかよかった。自分も描いてみたいって思わせる「楽しさ」を見せてくれた。

愛情を告白してきた森田にアーティストとしてライバル宣言したはぐみ、かっこいいぞ。ドラマのちゃらい森田とあっさりくっついたら腹立たしいところだった。

来週ははぐみが大怪我するみたいだけど、正直いって今の竹本も森田も、はぐみの芸術とともに生きる覚悟につりあえるとは思えん。

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