名古屋の街で本屋さんたちが共同開催しているイベント
名古屋市美術館の「北斎展」を見に行くついでに、矢場町のパルコに寄ってきました(名古屋市美術館まで徒歩10分)。
パルコ東館の4階までエスカレーターをあがったところ、リブロ(書籍売場)に古本コーナーができていました。よく古本関係の本でみかける古書店やライターの人が出品していました。
これは2008年2月9日~3月2日の間、名古屋市内の新刊書店、古書店、雑貨屋、カフェなどのショップが共同で開催する、本に関するイベント「Bookmark Nagoya」の一環だそうです。
各店趣向を凝らして、オススメの本を集めた特別コーナーやトークイベントなどを開催しています。
エリアは栄・名駅・千種・本山とけっこう広い範囲にわたっています。
都合をつけてできるだけ見て回りたいです。
◆BOOKMARK NAGOYA
イベントの公式サイト
◇SCHOP/ナゴヤ発のミニマガジン「スコップ」
名古屋のフリーペーパー。2月発行の13号は「BOOKMARK NAGOYA」のガイド特集。
今日は「北斎展」が目当てで時間がないので、矢場町のパルコと名駅前のジュンク堂だけ回ってきました。
※※本日のお買い物※※
『セキユリヲのデザイン―サルビアの活動記録とグラフィックワーク』〈ピエ・ブックス〉
『雑貨づくりの楽しみ―大切にしたい手づくりのぬくもり』柳沢小実〈ピエ・ブックス〉
『カメラの楽しみ―写真がもっと好きになる道しるべ』柳沢小実〈ピエ・ブックス〉
『プロテージュ・カイエ―フランスの子どもたちの勉強道具・ノートカバー』〈ピエ・ブックス〉
「本の雑誌2008年3月号」
「BRUTUS (ブルータス) 2008年 2/15号 [雑誌](特集:すいすい理解る現代アート)」
ひさしぶりに大きい書店に行ってうかれて買いすぎました。荷物が重くて財布が軽い。
イベントとは全然関係ないけど、本日はちょっとレトロでかわいいビジュアル本ばかりになりました。図らずもアート系出版社のピエ・ブックス三昧。
アート・グラフィック系の本はネットで情報を集めるだけではふんぎりがつかず、リアル書店で自分で手にとって確認したいですよね。
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