« 「カナリア姫とオウム王子」清原なつの | トップページ | ドラマ「ハチミツとクローバー」第10回感想 »

2008年3月 4日 (火)

ドラマ「ハチミツとクローバー」第9回感想

3月4日放送のフジテレビ系列ドラマ「ハチミツとクローバー(ハチクロ)」第9話を見た感想。

妙なギャグが減って、ドラマのテンポが良くなってきました。

前回の訂正。適当に見ていて内容を勘違いしました。まだ竹本は旅を続けていました。
自分が納得する所まで走って、自分が戻れる場所、みんなのもとに帰還。帰還して真っ先にはぐみに告白。
はぐも描くことのスランプから吹っ切れて、竹本も少しずつ自分のやりたいことを模索しはじめいい感じになってきました。
森田は卒業制作を始めたけど、本人は卒業後どうするつもりか、というより脚本家はこいつをどう動かすつもりなのか。ドラマの書き方だと天才というより器用貧乏。器用なだけで、才能を持つ者の苦悩が感じられない。

真山は理花を電車に乗せて小樽に向かい、野宮もうっかり山田に告白。こちらの四角関係もまとめに入ったか。

ラストではぐみが右手を負傷。来週・再来週の2回で、真山と理花をくっつけてはぐのリハビリ進行か。
はぐの大怪我の騒ぎの中、山田は自分の失恋を自覚するひまがあるんだろうか。美和子さんに健康ランドで慰めてもらうエピソードが好きなんだけど、入らないかな。

|

« 「カナリア姫とオウム王子」清原なつの | トップページ | ドラマ「ハチミツとクローバー」第10回感想 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ドラマ「ハチミツとクローバー」第9回感想:

« 「カナリア姫とオウム王子」清原なつの | トップページ | ドラマ「ハチミツとクローバー」第10回感想 »