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2008年6月11日 (水)

NHK趣味悠々「植物画の世界へようこそ~ボタニカルアート入門」第2回

NHK趣味悠々「植物画の世界へようこそ~ボタニカルアート入門」第2回
NHK教育テレビ 2008年6月11日午後10:00~10:25放送
(再放送6月18日午後0:30~0:55)

第2回は、色塗り。
ツバキの葉をデッサンし色を塗っていきます。

色塗りの前に水張りの方法を説明しました。
「水張り(みずばり)」とは、水彩絵具やカラーインクなど水を使う画材で彩色するとき、水分で紙がゆがまないようにあらかじめ紙を水で伸ばして平らな板などに張ることです。
普通のテープでは水がつくと粘着力が落ちるため、水分を含ませることで粘着性を出す「水張りテープ」で紙を貼ります。

透明水彩絵具は14色使うことと色名のみ紹介。
今回は薄黄(オーレオリン)・濃赤(ローズマダー)・紫(パーマネントバイオレット)・濃青(ウルトラマリンディープ)・緑(フーカスグリーン)を使用。
テレビだけでは絵具をそろえるのは難しいのでテキストを読んでください。
「植物画の世界へようこそ~ボタニカルアート入門」テキストはこちら。
色彩・画材・技法関連本>NHK趣味講座テキスト
使用する透明水彩絵具の色名ウィンザー&ニュートン アーチストウォーターカラーホルベイン透明水彩絵具)をこちらで説明しています。

色塗りは、緑色にいろいろな色を混ぜて薄い色から濃い色を作りながら塗り重ねます。光に当たる部分は塗り残して、水で周囲の色を塗り広げて薄く色を入れます。

絵具の色が混ざるとどんな色になるか解説した便利な本があります。
色の技法―基本篇 絵具の色に強くなる』鈴木輝實:著/グラフィック社
絵具の知識と画面の色使いについて豊富な実例付きで解説。

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