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2008年12月 3日 (水)

「ピカソとクレーの生きた時代展」と、もりわじん『誕生日展』

名古屋市美術館(白川公園)へ「ピカソとクレーの生きた時代展」を見に行き、ついでに東急ハンズ名古屋店(名古屋駅前)にて、もりわじんの作品(招き猫)を見てきました。



名古屋市美術館 開館20周年記念
「特別展 20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代展」
開催期間 2008年10月18日(土)~12月14日(日)
(携帯サイトにチケット割引券あり)

欧州屈指の西洋近代美術コレクションを所有するドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館が改修のため休館されるのを機に、世界中にそのすばらしいコレクションが紹介する展覧会が、名古屋にやってきました。
展覧会では、同館が誇るピカソとクレーの名作を中心に、マティス、ブラック、シャガール、マグリット、エルンストなど西洋近代を代表する作家、そしてマックス・ベックマンやフランツ・マルク、オスカー・シュレンマーなどドイツ近代を代表する作家たちによって、20世紀前半にヨーロッパで展開された、キュビスム、シュルレアリスム、表現主義、構成主義など西洋近代美術の世界を、全23作家の日本初公開作品22点及び東海地方初公開作品59点を含む全64点で紹介します。
数よりも質の高さがすばらしいコレクションです。
色使いの美しさ、リズミカルな画面構成など刺激を受けました。油絵の大作、小さな紙に描かれた鉛筆素描、新聞紙をあしらったコラージュなど、写真やサイトでは感じ取れないサイズの違いや画材の質感を堪能しました。
おみやげコーナーでパウル・クレーの絵はがきたくさん買いました。この展示会には出ていませんが「忘れっぽい天使」の絵はがきもありました。



名古屋駅前のJR高島屋内の東急ハンズ名古屋店6Fイベントスペース(上りエスカレーター前)に「もりわじん個展 『誕生日展』」(2008年 12月 1日 (月)~ 12月 10日 (水))を見に行きました。
数日前に中日新聞の四コママンガ下の小さなスペースに広告が出ていたので、気になって探しました。
招き猫作家のもりわじんさんの「誕生日」をキーワードにした作品がクラフトコーナーの一角を陣取っていました。巨大なデコレーションケーキの上に招き猫が乗った置き物「クリーム景気猫」を中心に、366日分の手づくり招き猫「招きたん」(10,500円)が周囲を取り囲んでおります。

誕生日などが記された手作り招き猫400匹-東急ハンズに集合 - 名駅経済新聞
『誕生日展』の写真が載っている新聞のニュースです。この写真より「招きたん」がかなり減っているところを見ると、相当売れたのですね。

もりわじんWebsite Mori Wajin

今気づきましたが「もりわ・じん」ではなく「もり・わじん」さんなのですね。個展に写真が出ていましたが、作品の招き猫はかわいいですが、作者さんはゴツクかっこいいお兄さんです。昔買った7センチほどの小さな寝猫(3,000円)を宝物にしています。

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