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2009年8月25日 (火)

岡崎市立中央図書館の自動貸出機で本を借りる

地元の図書館(岡崎市立中央図書館)ではじめて自動貸出機を使って本を借りました。

Libra(りぶら) 岡崎市図書館交流プラザ
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■自動貸出機の使い方
(1) モニターの手前にある読み取り台に借りる本を載せます。
(2) 貸出証のバーコードの付いている面を上向きにして、右手の機械に差し込みます。
(3) モニターの画面にタッチして、指示に従って読み取りをします。本のデータが画面に表示されます。
(4) 読み取ったデータが正しければ、左手のプリンタでレシートを印刷して終了。

愛知県内に在住、在勤、在学の方は、岡崎市立中央図書館の貸出証をつくることができます。
貸出し冊数・貸し出し期間は一人10冊、別に視聴覚資料は5点までで、2週間以内。
返却は返却カウンターへ。返却は貸出証がなくてもできます。

借りるのにカウンターで待たなくて済むのは楽でいいですね。
はじめ貸出証を差し込むところで迷ってしまいました。バーコード部分を奥に向ければいいのです。1回やってみれば大丈夫です。
図書館の蔵書の管理は、現在は本の裏表紙の見返しに貼ってあるICタグ(白い長方形のシール)で行っているようです。今回は1冊だけ借りましたが、何冊か重ねても認識できるらしいです。
裏表紙に貼ってあるバーコードは以前のシステムのものです。
自分の使っている図書貸出証は以前のシステムのものをそのまま使っています(図書館が移転してから、カードの裏に新しい所在地のシールを張ってもらいましたが)。
モニターで利用者番号を打ち込む画面が出ましたが、もしかすると貸出証を持ってこなくても自分の利用者番号がわかれば借りられるのかな。単に機械の読み取りが間違ったときの修正用かな。

次はCDの貸し出しに挑戦したいです。借りたいクラシック音楽のCDがいっぱいあるのです。

岡崎市立中央図書館のシステムは三菱電機の関連会社が請け負っていて、会社のサイトで紹介されています。

三菱図書館システム MELIL/CS 導入事例 岡崎市立中央図書館様 | MDIS

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