« 分冊百科『週刊 池波正太郎の世界』(朝日新聞出版)創刊 | トップページ | シャチハタ日付印(回転ゴム印)日付スタンプNFD-4G »

2009年12月11日 (金)

番外編「のだめカンタービレ アンコール オペラ編」AKT:1(第1回)感想

番外編「のだめカンタービレ アンコール オペラ編」AKT:1
二ノ宮知子(31ページ/うちカラー1P)
Kiss (キス) 2009年 12/25号 [雑誌]』講談社(2009/12/10)

先月末に本編最終話収録の『のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)』が発売され、映画「のだめカンタービレ最終楽章〈前編〉」の公開が12月19日に迫った「のだめカンタービレ」の番外編が連載開始しました。
長編マンガの番外編というと不定期掲載のオムニバス短編になるかと思ったけど、まとまった連載なら番外編のコミックス化も早そうですね。

〈あらすじ〉
本編終了から数ヶ月後。
新設の市民オペラの指揮を引き受けた千秋。オーケストラはR☆Sオーケストラ。
演目はモーツァルトの「魔笛」。主役のパミーナは劇団「白い薔薇歌劇団」の主宰特権でぶー子(音大時代の彩子のライバル)に決まり。演出はどさくさで峰が請け負う。
4月のキャストのオーディションで千秋は古い知り合い(?)の吉倉杏奈と再会する。
6月、のだめパリ国立高等音楽院を卒業。夏にソロコンサートを控え、千秋とともに日本に凱旋帰国……のはずが「黒木くんがが金髪碧眼の彼女(ターニャ)を連れてきた」のサプライズの前にかすんでしまう。
桃ヶ丘音大に、歌とオーケストラのメンバーが集まってリハーサルが始まる。



情熱あふれる未知数のキャストと峰の演出で、普通の「魔笛」にはならないでしょう。
千秋と知り合いっぽい美女登場でのだめがショックを受けるか。
次回の展開が楽しみです。

次回は12月25日発売の2010年1号。

|

« 分冊百科『週刊 池波正太郎の世界』(朝日新聞出版)創刊 | トップページ | シャチハタ日付印(回転ゴム印)日付スタンプNFD-4G »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41399/46997658

この記事へのトラックバック一覧です: 番外編「のだめカンタービレ アンコール オペラ編」AKT:1(第1回)感想:

« 分冊百科『週刊 池波正太郎の世界』(朝日新聞出版)創刊 | トップページ | シャチハタ日付印(回転ゴム印)日付スタンプNFD-4G »