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2010年2月24日 (水)

フィギュアスケートの高橋大輔の名前の由来は歌手の嶋大輔

ソースは雑誌「AERA(アエラ)」2010年3月1日号(朝日新聞社)。
(表紙:高橋大輔/フィギュアスケート日本代表)。
AERA-net(雑誌公式サイト)

名付け親は、高橋の母の勤める理容店の娘さん。
高橋大輔が生まれた1986年、16歳だった娘さんの当時の彼氏が歌手の嶋大輔のファンだったことで付けた名前だそうです。
(嶋大輔は1981年に横浜銀蝿の弟分としてデビュー。1982年に「男の勲章」がヒット。)

高橋の母は中学卒業してすぐ住み込みで理容店で働き、結婚後も同じ店に通って働き続け家族ぐるみの付き合いをしていました。中学生の高橋がスケートの試合で海外遠征に行くときにも、母に代わって娘さんに付き添ってもらっていたそうです。

野球の松坂大輔は、母が荒木大輔のファンで付けた名前というのは有名。野球に限らず、今二十代の男子のスポーツ選手は「だいすけ」が多いですね。
最近の女子の芸能人では女優の大地真央からもらった「まお(真央)」や歌手の中森明菜からもらった「あきな(明奈)」が目立ちます。
親がスポーツ好きなら練習にや進学に協力的で、芸能人好きだと娘の芸能界入りに抵抗が少ないのかな。

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