金色のインクのペンで手相を書いて夢をかなえる・金運をあげる
『いつでもどこでも開運! 手相を書いて願いをかなえる (宝島社文庫 606)』
川邉 研次 :監修
宝島社(宝島SUGOI文庫)(2008/2/21)
『手相を書いて金運アップ! (宝島SUGOI文庫)』
川邉 研次 :監修
宝島社(宝島SUGOI文庫)(2009/3/5)
最近テレビで、いい手相の線を自分で書いて運を良くする話をしていました。
探してみたらもう何年も前から本が出ていました。
川邉研次氏の「かわべ式の手相書き込み術」では、手相を描くのは後天運を示す「右手」。インクの色は「金色(ゴールド)」。水性マーカーや太字のボールペンで書きます。
仕事で手をきれいにしなくてはいけない人は、書いた手相をケータイ電話で撮影して待ち受け画面に設定していつも見るようにします。
手相の線なんて簡単に変えられないのが普通なのに、自分で努力する余地がある発想は面白いです。
おまじないというか、ビジネス系の自己啓発書の類です。自分の希望・願望を具体的に考えることで、夢を実現できるようになるのでしょう。
◆金色・銀色のペン@夏貸文庫
(ユニ ポスカ(水性マーカー)/ユニボール シグノ(ゲルインクボールペン))
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