番外編「のだめカンタービレ アンコール オペラ編」AKT:78(第8回)感想
番外編「のだめカンタービレ アンコール オペラ編」AKT:8(第8回)
二ノ宮知子(30ページ)
『Kiss (キス) 2010年 7/10号 [雑誌] No.13』講談社(2010/6/25)
(前回記事)
▽番外編「のだめカンタービレ アンコール オペラ編」AKT:7(第7回)感想
最新刊『のだめカンタービレ(24) (KC KISS)』(AKT:1~5収録)
〈感想〉
千秋、実際にオペラの指揮の現場に立って、予想以上の困難さに焦っています。
「いつもヴィエラ先生すぐ傍で聴いていたのに、
自分が指揮台に乗るだけでのんなに違うのか!?」
落ち込んでいたところをのだめのボケにひっかきまわされて、うまくいかなかった時代を思い出した千秋は再浮上しました。
失敗を乗り越えてきた人間は、立ち上がり方を知っているから失敗が怖くなくなるのです。
…………
コンマス(コンサートマスター/第一バイオリンの一番手。オーケストラのリーダー)の座を取り合う清良と高橋。
楽器を演奏するだけでなく、芝居の内容や歌詞のリズムも知らなければならない。
さて、本番はどっちがコンマスになるかな。
次回は7月25日発売のN0.15。1ヵ月後です。
あらすじは続きで。
〈のだめカンタービレ オペラ編 第8回あらすじ〉
千秋の指揮によるオケ練が始まる。
千秋のねちっこい細かい指導でオーケストラのメンバーもひきぎみ。
自分が焦っていること、余裕がないことをを峰やオケのメンバーにに指摘されるがいらだちばかりが募る。
その間、清良と高橋がコンマス争いを繰り広げていた。
オケピ(オーケストラピット)に入っての通し稽古。実際の指揮台に乗って焦りが出て、落ち込んでいる千秋(休憩中)のところに、ミニスカセーラー服姿ののだめがさしいれにやってくる。
のだめとボケつっこみ漫才して、のだめの持ってきたおにぎりを食べて、少し元気が出てきた千秋だった。
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