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2010年7月27日 (火)

番外編「のだめカンタービレ アンコール オペラ編」AKT:9(第9回)感想

番外編「のだめカンタービレ アンコール オペラ編」AKT:9(第9回)
二ノ宮知子(30ページ)
『Kiss (キス) 2010年 8/10号 [雑誌] No.15』講談社(2010/7/24)

(前回記事)
番外編「のだめカンタービレ アンコール オペラ編」AKT:8(第8回)感想

最新刊『のだめカンタービレ(24) (KC KISS)』(AKT:1~5収録)

〈感想〉

次回AKT10(第10回)で最終回です。

「夜の女王のアリア」って有名だけど、すごい場面の曲ですね。
自分の娘に敵を殺せと迫っているのか。
夜の女王役の杏奈は調子を上げているようです。
杏奈にライバル心を燃やす菅沼はあせり始めます。

あと1回でどうまとめるのか。
峰はのだめに何をしてもらうのか。
最後まで楽しめそうです。



次回は最終回、8月25日発売のN0.17。1ヵ月後です。
あらすじは続きで。



〈のだめカンタービレ オペラ編 第9回あらすじ〉

前回に引き続き通し稽古。
オケとテンポがあわなくて当り散らすパミーナ(菅沼)、のどの調子が悪いとテンション下げているタミーノ、調子を上げている夜の女王やパパゲーノ。
歌手たちが好き勝手に暴走して混乱気味の千秋。
通し稽古を見ていた片岡さんに「僕が正指揮者だったらもっと混乱してるよ」と同情される。
その夜の三善邸(千秋の実家)。
リビングでのだめとターニャが結婚問題について話し合っている。フランスで音楽の勉強を続けたいため黒木君のプロポーズにどう答えようか迷っているターニャにのだめは、「沈黙」で相手をひきつけろとけしかける。たまたまそれを聞いていた千秋を激怒させ、花瓶を投げつけられるのだめ。

夜が明けて、本番前の最終リハーサル「ゲネプロ」。
今日こそ決めようとする千秋だが、まだまだ不安な点がある。
「沈黙」の試練を課せられるタミーノとパパゲーノ。
「沈黙」を守れなかったパパゲーノを見て客席で泣いているのだめに、峰が何かお願いをする。

ゲネプロ終了後、千秋は菅沼と話し合おうと探しに行くが、菅沼はエステにいくために早々と帰ってしまった。
明日がオペラ本番なのに問題が解決できず、千秋は呆然とする。

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