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2010年8月29日 (日)

『だまし絵練習帖―脳の仕組みを活かせば描ける』竹内龍人

だまし絵練習帖―脳の仕組みを活かせば描ける
~基本の錯視図形からリバースペクティブまで~
著者:竹内龍人
出版社: 誠文堂新光社 (2010/02)
A5サイズソフトカバー/144ページ横書き
2色カラー/一部オールカラーページ/例図・イラスト多数

目の錯覚、脳をだます絵の原理を解説し、自分独自のだまし絵を描くための手法を紹介する本。

第1章 だまし絵の基本、それは巧に隠すこと
第2章 カンタンで効果絶大 「対比」と「同化」
第3章 衝撃!止まっているのに動いて見えるだまし絵
第4章 立体感を演出!グラデーションでだます

「特別編」としてリバース・パーステクティブ(逆遠近法)を解説。
イギリスのアーティスト、パトリック・ヒューズによって「リバースペクティブ」と命名されたオブジェクトの作り方を図入りで解説。

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『試してナットク! 錯視図典』馬場雄二・田中康博(講談社ブルーバックス CD-ROM): 右月左月

トリックアート・だまし絵・視覚の遊び本リスト@夏貸文庫

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