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2011年3月18日 (金)

フィギュアスケート佐藤信夫コーチ「駆ける魂」日本経済新聞スポーツコラム

日本経済新聞「駆ける魂」
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日本を代表するフィギュアスケートの名指導者、佐藤信夫コーチ(69歳)の来歴とスケート哲学について、本人や周囲の人に取材して書かれたコラム。
日本経済新聞2011年3月14日・15日・16日付掲載記事(3回)をWeb版に掲載。
(上)は無料公開。
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現役選手時代は、戦後の日本フィギュアスケートが世界に通用することを証明した。1965年世界選手権4位入賞。日本初の3回転ジャンパーでもある。
現役引退後は就職したが、トップ選手の指導を引き受けるうち忙しくなり、コーチ業に専念する。
丁寧な仕事ぶりで高いスケーティング技術を辛抱強く指導する。
子どものうちからスケーティングを手ほどきした佐藤有香(佐藤コーチの娘)と小塚崇彦は、国際スケート連盟の講習会でも、優れたスケーティング技術の見本として取り上げられるほどだ。
佐藤夫妻が指導したトップ選手は松村充、小川勝、村主章枝、中野友加里、安藤美姫、荒川静香。そして今季から指導している浅田真央がいる。

欧米との差を痛感しながら、日本のフィギュアスケートとともに進化した佐藤コーチの指導技術は興味深いです。



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