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2011年10月27日 (木)

「スケート関係者」が情報源の週刊誌ゴシップ記事は信用できない

今日(2011年10月27日)発売の「週刊文春」11月3日号。

文藝春秋|雑誌|週刊文春_111103

◆「大衝突」スキャンダルバトルの敗者と勝者
安藤美姫 完全欠場 “噂の恋人”モロゾフ コーチ が明かした「男女関係」

また安藤選手に取材せず適当に書いたでたらめ記事かと思ったら、
ちゃんとニコライ・モロゾフコーチにインタビューした、意外とまともな記事だった。

安藤選手とモロゾフコーチに間には男女の関係はない。
普通にコーチと教え子として仲がいい。
モロゾフは最初の妻(一人娘の母親)とよりを戻してアメリカ・ニュージャージーにいる。
これからはロシアの選手の育成に力を入れる。
今はコーチ契約を終了したが、安藤選手が頼めばいつでもコーチする。
試合前になると、安藤選手の男女スキャンダル記事が雑誌に出て作為を感じた。
日本のコーチはスケート連盟が怖くて何も言えない。



モロゾフコーチはロシアの人だから、日本人とは少し感覚が違うこともあるが、まあ概ね納得のいく話だった。

ゴシップ誌が書く安藤選手の男女関係ネタっていつも「スケート関係者」が情報源で正体がわからないのね。
信憑性がまったくないから誰も本気に取らないけど、安藤選手のように努力して結果を出している日本人選手を日本の雑誌がおとしめているのが情けない。

またGPFのころには「スケート関係者」によるGPSに出ていないスケーターや勢いのある若手選手の評判を下げようと、下世話な記事が週刊誌に書かれるんだろうね。断言できる。
フィギュアスケートに興味がないから、わざわざ記事を書かなくていいよ。
記事を書くときはちゃんと「スケート関係者」の名前を出してね。

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