フィギュアスケート男子シングル/パーソナルベストスコア(PB/自己ベスト)トータル・SP・FS
フィギュアスケート男子シングルのパーソナルベストスコア(Personal Best/PB/自己ベストスコア)。
ISU(国際スケート連盟)が主催または公認する国際試合で、それぞれの選手が獲得した中で一番高い得点のランキング。新採点法が採用された2003年からの記録。引退した選手も含む。
◆ISU (International Skating Union)
(国際スケート連盟 公式サイト)※英語
ISU Home > Single & Pair Skating/ Ice Dance > Statistics >
◆ISU Judging System Statistics
(Including Personal Best/Season Best information)
▼Personal Best > Total Score > Men
男子シングル/パーソナルベストスコアランキング/トータル(総合)
▼Personal Best > Short Program Score > Men
男子シングル/パーソナルベストスコアランキング/ショートプログラム(SP)
▼Personal Best > Free Skating Score > Men
男子シングル/パーソナルベストスコアランキング/フリースケーティング(FS)
■Season Best Total Scores 2011/2012
(シーズンベストトータルスコアランキング/SB)
▼Season Best Total Scores 2011/2012 > Men
男子シングルシーズンベストトータルスコアランキング2011/2012
国際スケート連盟主催の大会で記録されたスコア(SP/FS総合得点)のランキング。
1人の選手が記録したスコアのうちシーズンで最も良い成績(シーズンベスト)で比較される。
《参照:昨シーズンのシーズンベスト》
▼Season Best Total Scores 2010/2011 > Men
男子シングルシーズンベストトータルスコアランキング2010/2011
個人的目安として。
男子トップ選手のSPは70点越えるのが目標。80点を越えたら名演技。
男子トップ選手のFSは155点越えるのが目標。165点を越えたら名演技。
男子シングルでFS170点を越えたのは歴代で3人。
高橋大輔選手が2008年2月の四大陸選手権で出した175.84点だけが170点超えで、2年近くFS歴代1位の座を守ってきました。
それが昨シーズン2010年のGPSフランス大会で小塚崇彦選手が170.43点を獲得したのに続き、2010年12月のGPFでパトリック・チャン選手が174.16点で歴代2位を更新。
そして2011年4月のモスクワ世界選手権FSでチャン選手が187.96点、小塚選手が180.79点をとり、フリーベストスコア歴代1位・2位となりました。
今シーズン(2011/2012)はGPSカナダ大会でハビエル・フェルナンデス選手がFS165.62点をマークし一躍トップ選手の仲間入り。シーズン後半にはFS170点を越える選手が続出することを期待します。
《関連記事》
フィギュアスケート女子シングル/パーソナルベストスコア(PB/自己ベスト)トータル・SP・FS
2011/2012フィギュアスケートISUグランプリシリーズ(GPS)開催地・日程
ISUグランプリシリーズ(GPS)日本大会(第4戦)NHK杯/大会概要(2011年11月11日~11月13日)
◇フィギュアスケート情報@夏貸文庫
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