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2012年1月15日 (日)

中日新聞三河版(2012年1月15日)フィギュアスケート鈴木明子インタビュー/豊橋の両親への思い

2012年1月15日(日)の中日新聞朝刊の三河版(西三河版・東三河版14面)にフィギュアスケートの鈴木明子選手のインタビュー記事が載りました。
1ページの半分近くの大きな記事ですが、たぶん、名古屋本社の紙面には載っていません。



「発見!三河のチカラ (11)豊橋・フィギュア 鈴木明子さん」
▽故郷の和み糧に飛躍

カラー写真が2枚。1枚は鈴木選手の顔写真。もう一枚は実家の日本料理店のカウンターに立つご両親と常連のお客さんたち。

日本を代表するフィギュアスケート選手である鈴木明子さん(26)に、故郷とご両親への思いを聞く。

愛知県豊橋市花田町で日本料理店「和乃家(かずのや)」を営む父和則さん(65)と母ケイ子さん(61)の一人娘。店は1978年開店。
鈴木さんは6歳から授業が終わると、学童保育代わりに市内のスケートリンクに通った。帰宅後は両親の店のカウンターで夕食。常連のお客さんがリンクの送り迎えをしてくれた。
大学進学後、一人暮らしのストレスと成績の重圧で摂食障害になるが、克服する。

実家に帰って母に愚痴を聞いてもらったり、父に体を気遣ったもらうだけで安心できる。
今季のテーマは「初心に帰る」。育ててくれた両親への感謝の気持ちを込めた。
自分が生き生きと滑る姿を両親に見せたい。それが自分ができる恩返しだと思う。

20120115akko




お店には鈴木選手の写真がたくさん飾ってあって、本当にご両親に愛されているのがわかります。
摂食障害で体を壊したときも優しく支えてくれたご両親のためにも、元気に滑る姿をたくさんの人に見せてほしい。

鈴木選手は、地元愛知県で開催される冬季国体(1月28日~2月1日)の県代表、フランスで開催される世界フィギュアスケート選手権(3月26日~4月1日)の日本代表に選ばれています。

《関連記事》
冬季国体「第67回国民体育大会冬季大会スケート競技会」フィギュア部門(愛知/2012年1月28日~2月1日)



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