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2012年4月 2日 (月)

フィギュアスケート羽生結弦チャリティブック『蒼い炎』(扶桑社)2012年4月7日発売予定

2012世界フィギュアスケート選手権から1週間後の4月7日に、2012世界選手権銅メダリスト羽生結弦選手の本が発売されます。

『蒼い炎』羽生 結弦 (著) /扶桑社(2012/4/7)
スケートを始めた4歳から現在まで、写真とインタビューで綴る成長の軌跡。
貴重な撮りおろしショットも多数掲載。

世界選手権前から予約受付していた本ですが、まさかの世界選手権銅メダル獲得で出版社は大喜びだろうな。

羽生選手の印税はすべて「アイスリンク仙台」へ寄付されます。アイスリンク仙台は羽生選手のホームリンクで、東日本大震災で被災して補修工事のため閉鎖、4ヶ月後に再開しました。

アイスリンク仙台はもとは「泉スケートリンク」といい、羽生選手がノービス時代の2004年12月に経営難で一度閉鎖しました。リンクの先輩の荒川静香さんが2006年トリノオリンピックで金メダルを獲得して注目を集めたことから、いろいろな人が動いてくれて2007年3月にリンク再開することができました。
ただの子どもの時は大切なホームリンクの危機に力になれなかったけど、今度は自分が注目を集めることでリンクを助けることができるなら嬉しいでしょうね。



『蒼い炎』
羽生 結弦 (著)
分類:単行本(ノンフィクション)
出版社: 扶桑社
発売日: 2012/4/7
価格: ¥ 1,470

蒼い炎
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蒼い炎
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★東日本大震災で被災しながら、逆境をバネに大躍進を遂げた
フィギュアスケート界の新星。初のチャリティブック
(※ 羽生選手の印税はすべて、被災したアイスリンク仙台へ寄付されます)

★「多くの人に支えられて、僕はスケートができた。
 精一杯滑ることで、感謝の気持ちを伝えたい。」

仙台のリンクで練習中に東日本大震災に被災――。
家族4人で近くの体育館で避難所生活を送りながら、
「このまま、スケートを続けてもいいのか」と悩んだ羽生結弦選手。

地元のリンクは半壊し閉鎖――。練習場所を求めて、
日本各地のアイスショー60公演に参加しながら、4回転の精度を磨き、
グランプリシリーズ・ロシア大会で優勝。全日本選手権では3位に入り、
見事、世界選手権への切符を手にしました。

ソチ五輪での活躍が期待される、被災地スケーターの希望の星。
フィギュアスケート界・次世代のエース、羽生結弦選手(17歳)初の著書です。
スケートを始めた4歳から現在まで、写真とインタビューで綴る成長の軌跡。
貴重な撮りおろしショットも多数掲載。

(目次より)
初めての世界選手権/フィギュアスケートと出会う/15歳のジュニアチャンピオン/
シニアへの挑戦/3月11日/アイスショーを練習場に/グランプリシリーズの死闘/
GPファイナル、そして全日本選手権/理想のスケートとは/
ライバル、仲間、憧れの選手たち/世界選手権へ、オリンピックへ


《関連記事》
世界選手権「世界フィギュアスケート選手権大会」大会概要(フランス/2012年3月26日~4月1日)

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