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2013年1月 6日 (日)

フィギュアスケート小塚崇彦選手が右足の怪我(腱鞘炎)で全治1ヶ月の診断

フィギュアスケートの小塚崇彦選手が右足の故障で、2013年の正月のアイスショー全てキャンセルしました。
1月5日の「スターズ・オン・アイス」主催者の発表では、12月末の全日本選手権の後に右足のけんしょう炎で全治1か月と診断され、現在は都内でリハビリを行っているとのこと。

[フィギュア]小塚、右足故障で全公演欠場…スターズ・オン・アイス:スポーツ報知大阪版



全日本選手権のフリー演技直後には右足甲を痛めていたという情報がありました。

小塚、右足痛めていた…5位に「もう一度やり直します」 ― スポニチ Sponichi Annex フィギュアスケート

腱鞘炎(けんしょうえん)というと腕や指など特定の部位を酷使した過度の刺激や過労などが原因とよく言われます。
足の腱鞘炎に関しては、足に合わない靴による圧迫が原因の場合が多いそうです。
急性の腱鞘炎なら細菌感染から起こることもあります。

症状は患部の炎症(腫れ)、痛み、運動の不自由。
完治に3ヶ月~3年。炎症が治まっても、傷ついた筋の回復に時間がかかるらしい。

「全治」は治療に要する期間。 「完治」は、全治後に日常生活に支障がない程度までの健康になるまでの期間。
そうなると、ジャンプを跳んだり足に負担のかかる練習を始めるにはまだ3ヶ月ぐらいかかりそうですね。
今季の試合は無理ですな。せめて冬季国体や国際B級大会でも出場できたらいいかと思ったけど、ゴールデンウィークのアイスショーも難しいかもしれない。
それでも、今季前半のグランプリシリーズで高得点を出してグランプリファイナルにも進出し、来季のグランプリシリーズ2枠もほぼ確保できています。
専門の医者に見てもらっているだろうし、ゆっくり治療に専念してください。
あせらず、しっかり完治して、大舞台で満足のいく演技ができますように。

《追記》
氷上練習再開 2013年1月21日(公式ブログより)

《関連記事》
フィギュアスケート小塚崇彦選手が怪我で2013年正月のアイスショー欠場

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