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2013年3月 3日 (日)

世界ジュニア選手権結果「世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会」(イタリア/2013年2月25日~3月3日)

■世界ジュニアフィギュアスケート選手権大会
名称: ISU World Junior Figure Skating Championships 2013(略称:世界ジュニア)
開催期間:2013年2月25日(月) ~ 3月3日(日)
開催地:イタリア・ミラノ/Milan, Italy
会場:Agora-Stadio del Ghiaccio
日本代表選手
<男子>日野龍樹(りゅうじゅ):10位、宇野昌磨(しょうま):7位
<女子>宮原知子(さとこ):7位、本郷理華:9位

World Junior Championships 2013 | Starting Orders / Result Details
世界ジュニア選手権公式リザルト(滑走順・競技結果)

《男子シングル総合順位》上位12名
World Junior Championships 2013 / Junior Men Result

1. Joshua FARRIS [USA] 228.32/SP1・FS2
2. Jason BROWN [USA] 224.15/SP3・FS1
3. Shotaro OMORI [USA] 204.34/SP2・FS3
4. Boyang JIN [CHN] 192.58/SP6・FS4
5. Michael Christian MARTINEZ [PHI] 191.64/SP4・FS7
6. Mikhail KOLYADA [RUS] 189.94/SP8・FS5
7. Shoma UNO [JPN] 187.08/SP7・FS6 宇野昌磨
8. Alexander SAMARIN [RUS] 186.96/SP5・FS8
9. He ZHANG [CHN] 178.18/SP9・FS11
10. Ryuju HINO [JPN] 176.85/SP12・FS10 日野龍樹
11. Martin RAPPE [GER] 174.32/SP11・FS12
12. Nam NGUYEN [CAN] 172.58/SP16・FS9

《女子シングル総合順位》上位12名
World Junior Championships 2013 / Junior Ladies Result

1. Elena RADIONOVA [RUS] 169.71/SP5・FS1
2. Julia LIPNITSKAIA [RUS] 165.67/SP4・FS2
3. Anna POGORILAYA [RUS] 160.32/SP2・FS3
4. Samantha CESARIO [USA] 154.55/SP1・FS4
5. Courtney HICKS [USA] 152.92/SP3・FS5
6. Gabrielle DALEMAN [CAN] 149.39/SP8・FS6
7. Satoko MIYAHARA [JPN] 147.42/SP6・FS8 宮原知子
8. Alaine CHARTRAND [CAN] 144.38/SP12・FS7
9. Rika HONGO [JPN] 142.62/SP7・FS10 本郷理華
10. Nathalie WEINZIERL [GER] 139.10/SP10・FS11
11. So Youn PARK [KOR] 135.42/SP14・FS12



男子はアメリカが表彰台独占。
女子はロシアが表彰台独占。

男子3位のショータロー・オーモリ選手は両親が日本人のアメリカ代表。
「大森勝太朗」と書くそうです。

日本代表は、
男子は宇野昌磨7位、日野龍樹10位。
女子は宮原知子7位、本郷理華9位。
来季の世界ジュニア選手権は男女とも2枠。
ジュニアグランプリ(JGP)は7試合すべて1枠確保。
JGP枠は、男子はフィリピンの枠があまりそうだから日本スケート連盟がうまく立ち回れば何試合か追加できそう。女子は7試合すべて2枠確保がロシア・アメリカ・カナダでは譲ってもらえそうにない。日本女子はJGP出場が狭き門になりそう。

女子はジャンプの回転不足やエッジエラーにえらく厳しい。宮原選手はLzとF両方エッジエラーをとられている。高く大きなジャンプを跳ばないと厳しくチェックされるのな。
宇野選手は演技をまとめてジャンプの回転不足もなくPCSもかなりもらえたが、男子は3AがないとTES(技術要素点)が頭打ちでジュニアでも世界トップはくるしい。日野選手は前半崩れたジャンプを後半立て直したが、加点が少ない。ジャンプの軸がきれいでないと、点が稼ぎにくい。

まあ、今年の日本ジュニアの実力はこのぐらいでしょう。
日野選手、田中選手はジュニア最終年まで残留するのか。本郷選手はシニアで四大陸出場を狙ったほうがよさそう。宮原選手はシーズンベストの点数でシニアのグランプリシリーズに出場できるかもしれないが、シニアに参戦したら埋もれてしまいそう。

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