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2015年9月26日 (土)

ピアノ音楽誌『ショパン2015年10月号』フィギュアスケートを彩るクラシック/月刊雑誌

『ショパン 2015年 10 月号』 No.381
出版社:ハンナ
雑誌(A4サイズ)112ページ
発売日: 2015年9月18日(月刊)
商品パッケージの寸法: 29.4 x 21 x 0.8 cm
定価:本体796円(税込860円)
表紙写真:アリス=紗良・オット

ピアノを愛する全ての人のクラシック専門誌。
ピアノを専攻する学生やピアノ教室の先生向けの読みもの中心の雑誌。

ショパン 2015年10月号(2015年9月18日刊行)、第1特集がフィギュアスケートとクラシック音楽(ピアノ)特集です。

月刊ショパン - ハンナ
(最新刊目次)

■特集1 フィギュアスケートを彩る魅惑のクラシック

・スペシャル対談 安藤美姫(フィギュアスケーター)×福間洸太朗(ピアニスト)
  「夢のコラボレーションの舞台裏」 ……4ページ
・株式会社CIC代表取締役 真壁喜久夫さんが語る「アイスショーができるまで」……2ページ
・選手たちの音楽を支え続けるサウンドデザイナー、矢野桂一さん……2ページ
・振付師、宮本賢二さんが語る、フィギュアスケートと音楽
 「ただの“BGM”か、“自分の音楽”かの違い」……1ページ
・スケーター、ステファン・ランビエルさんが語るフィギュアスケートと音楽
 「音楽とスケートは“ひとつの大きなもの”」……1ページ
・フィギュア名曲アルバム/野口美恵……2ページ
・ナクソスの“スケ担”による、今季いちおしプログラムはコレ!……1ページ
・福間洸太朗さんが選ぶ、フィギュアスケーターに使ってほしいピアノ曲 ベスト10……1ページ

記名コラム以外のインタビューは編集部の劉優華さん(副編集長)。最後のページの編集後記を読むと、入社以来フィギュアスケート特集をやってみたかったそうです。

インタビューを受けている方たちは夏のアイスショー「ファンタジー・オン・アイス」の関係者ですね。

サウンドデザイナーの矢野桂一さんのインタビューは初めて読んだと思います。
もとはヤマハの音響技師で、コンテストやコンサート会場の音響やレコーディングなどに携わっていた人。フィギュアスケートは会場の音響の仕事で関わり始めた。まだ選手がテープやレコードで音源を提出していた時代から仕事していた。最初にフィギュアスケートの音源編集を頼まれたのは伊藤みどりさん。2003年から荒川静香さんの音源の調整を依頼され、トリノオリンピックで金メダルを獲った音源も矢野さんの仕事。
8月に小塚崇彦選手がショートプログラムの音源の修正を頼みに矢野さんの自宅に来た時の写真、小塚選手のインスタグラムでは本人の顔が切れていたけど雑誌ではちゃんと顔が見えています。

マイナーな雑誌ですが、クラシック音楽の楽譜を置いている大型書店か楽器店なら置いてあると思います。私は買って満足していますが、特集ページは多くないので立ち読みして決めたほうがいいかも。9月末から10月にかけてフィギュアスケート雑誌が10冊以上発行される予定なので取捨選択しないと。


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