« 女子フリー滑走順/ISUフィギュア四大陸選手権2017(4CC)韓国(日本時間2月18日18時00分~) | トップページ | 男子フリー滑走順/ISUフィギュア四大陸選手権2017(4CC)韓国(日本時間2月19日11時00分~) »

2017年2月18日 (土)

女子シングル試合結果/ISUフィギュア四大陸選手権2017(4CC)韓国(2017年2月16日~19日)

2016/2017シーズンのフィギュアスケート国際試合「「ISU 四大陸フィギュアスケート選手権大会 2017(四大陸選手権、四大陸フィギュア、4CC)」の競技日程(スケジュール)。
2018年2月の平昌五輪のプレイベント。オリンピック本番と同じリンクを使用します。
競技は2月16日(木)~19日(日)。

女子シングルの競技結果(総合順位)。
(ショート2月16日、フリー18日)

Four Continents Championships 2017 RESULT
四大陸選手権2017リザルト(滑走順・競技結果)

採点表(プロトコル)は表右の「Judges Scores (pdf)」にリンク。

「ISU四大陸選手権2017」
《女子シングル総合順位》
順位/選手名/所属国/総合得点/SP順位・FS順位

1. Mai MIHARA [JPN] 200.85点/SP4・FS1(三原舞依)
2. Gabrielle DALEMAN [CAN] 196.91点/SP1・FS3
3. Mirai NAGASU [USA] 194.95点/SP5・FS2

4. Kaetlyn OSMOND [CAN] 184.17点/SP2・FS6
5. Dabin CHOI [KOR] 182.41点/SP6・FS4
6. Mariah BELL [USA] 177.10点/SP7・FS7
7. Zijun LI [CHN] 177.05点/SP8・FS5
8. Elizabet TURSYNBAEVA [KAZ] 176.65点/SP3・FS11
9. Wakaba HIGUCHI [JPN] 172.05点/SP10・FS9(樋口新葉)
10. Rika HONGO [JPN] 167.42点/SP9・FS13(本郷理華)
11. Alaine CHARTRAND [CAN] 167.12点/SP14・FS8
12. Karen CHEN [USA] 166.82点/SP12・FS10
13. Xiangning LI [CHN] 164.85点/SP11・FS12
14. Brooklee HAN [AUS] 152.05点/SP16・FS14
15. Ziquan ZHAO [CHN] 147.37点/SP15・FS15
16. Kailani CRAINE [AUS] 136.91点/SP13・FS17
17. Amy LIN [TPE] 125.02点/SP18・FS19
18. Maisy Hiu Ching MA [HKG] 124.65点/SP19・FS18
19. Suh Hyun SON [KOR] 122.35点/SP22・FS16
20. Chloe ING [SGP] 120.18点/SP21・FS20
21. Shuran YU [SGP] 118.40点/SP20・FS21
WD Nahyun KIM [KOR] SP17
WD Michaela DU TOIT [RSA] SP23



まずは三原舞依選手、優勝おめでとう!
今季シニアデビューからの四大陸選手権初出場で初優勝。日本人女子としては4人目の200点超えの立派なスコア。
昨季は全日本ジュニアあたりから関節の痛みが出て、全日本選手権は病院のベッドで見ていた。2016年正月のアイスショー(NYOI)に出演した時はジャンプがシングルしか飛べなくてボロボロの状態だったそうです。
スケートどころか普通の生活に戻る見通しも立たない病から、よくぞここまで復活してくれました。
1月のインターハイ、冬季国体ではいくらか疲れが見えたけど、この大きな大会でショート・フリー共にノーミスの演技ができる精神的強さが頼もしい。
スケーティングがきれいでスピード感がある演技は見ていて気持ちいい。
今でも寒くなると関節が痛くなるそうですが、四大陸の好調をキープして世界選手権も笑顔の演技ができるように。マスコミが変に騒ぎすぎて、調子を崩さないように。

樋口新葉選手はジャンプのミスが響いて総合9位。
スピンはショート・フリーともにすべてレベル4。ステップもフリーはレベル4が取れている。ジャンプさえ決まれば……。
足を怪我しているらしいので、世界選手権までに治ってほしい。

本郷理華選手は総合10位。宮原選手の欠場による急遽出場でピーキングを合わせるのが大変だったろうけど、せっかくのチャンスを生かせなかったのが残念。
すぐにアジア大会があるけど、怪我しないように頑張って。

三原選手の躍進で、世界選手権で3枠確保する希望が見えてきました。
しかし北米勢の選手はアジアの試合では時差調整に苦しむのがいつものこと。
反対に、ヨーロッパの試合ではアジア勢が時差調整に苦しむ傾向にある。
カナダやアメリカの選手の実力は、本来は200点超えするレベルです。
韓国や中国、カザフスタンの選手も侮れません。
世界選手権ではさらにロシア、イタリアと入賞争いすることになります。
宮原選手、三原選手、樋口選手が世界選手権でわくわくする演技を見せてくれますように。




◆大会名称:ISU Four Continents Figure Skating Championships2017
     『ISU 四大陸フィギュアスケート選手権大会 2017』
主催:国際スケート連盟(ISU)
期日:2017年2月14日(火)~19日(日)
  ☆競技は2月16日(木)~19日(日)。
開催地:韓国・江陵(カンヌン/Gangneung Republic of Korea)
会場:Gangneung Ice Arena(リンクサイズ 30m x 60m)
種目:シニアの男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンス

▽日本代表選手(2月10日現在)
男子/宇野昌磨、羽生結弦、田中刑事
女子/樋口新葉、三原舞依、本郷理華
ペア/須藤澄玲&フランシス・ブードロー・オデ組、須崎海羽&木原龍一組
アイスダンス/村元哉中&クリス・リード組、平井絵己&マリオン デ・ラ・アソンション組

「四大陸選手権」は国際スケート連盟(ISU)主催のチャンピオンシップ。
ヨーロッパを除く各国(アメリカ、アジア、アフリカ、オーストラリア大陸)から選手が集まります。

Four Continents Championships 2017
四大陸選手権2017イベントページ(ISU公式/英語)
エントリー(参加選手)、スケジュール

《関連記事》
四大陸選手権「ISU四大陸フィギュアスケート選手権2017(4CC)」大会概要(2017年2月14日~19日/韓国・江陵)

テレビ放送予定/四大陸フィギュアスケート選手権2017(4CC)フジテレビ系・J SPORTS 2月16日~19日

2016-2017シーズン/主要なフィギュアスケート国際大会予定(世界選手権・四大陸選手権ほか)

2016-2017シーズン/フィギュアスケート国際B級大会・チャレンジャーシリーズ予定



フィギュアスケートテレビ放送情報

フィギュアスケート競技会情報

氷上演技会情報(アイスショー情報ブログ)

フィギュアスケート・イベントスケジュール表@夏貸文庫
(試合・アイスショーの予定・日程)

|

« 女子フリー滑走順/ISUフィギュア四大陸選手権2017(4CC)韓国(日本時間2月18日18時00分~) | トップページ | 男子フリー滑走順/ISUフィギュア四大陸選手権2017(4CC)韓国(日本時間2月19日11時00分~) »

スポーツ」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

フィギュアスケート」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41399/64910498

この記事へのトラックバック一覧です: 女子シングル試合結果/ISUフィギュア四大陸選手権2017(4CC)韓国(2017年2月16日~19日):

« 女子フリー滑走順/ISUフィギュア四大陸選手権2017(4CC)韓国(日本時間2月18日18時00分~) | トップページ | 男子フリー滑走順/ISUフィギュア四大陸選手権2017(4CC)韓国(日本時間2月19日11時00分~) »