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2017年5月11日 (木)

フィンランド独立100周年記念「フィンランドデザイン展」愛知県美術館(2017年4月・5月

2017年4月終わり、ゴールデンウィークの連休前に、名古屋の美術館の展示会を回ってきました。

ヤマザキマザック美術館「もっと知りたい名画の世界 よそおいの200年」
愛知県美術館「フィンランドデザイン展」

愛知県美術館の展覧会の覚書と感想を書いておきます。

■フィンランド独立100周年記念「フィンランド・デザイン展」
会場/愛知県美術館 [愛知芸術文化センター10階] 名古屋市東区東桜
(地下鉄東山線・名城線「栄」駅/名鉄瀬戸線「栄町」駅下車、オアシス21連絡通路利用 徒歩3分)
会期/2017年4月7日(金)-5月28日(日)
チケット料金/一般 1,200円、高校・大学生 900円、中学生以下無料
【主催】
主催/愛知県美術館、日本経済新聞社、中日新聞社、テレビ愛知
後援/フィンランド大使館、フィンランドセンター

愛知県美術館
会場公式サイト

フィンランド・デザイン展 フィンランド独立100周年記念|2017年4月7日(金)- 5月28日(日)愛知県美術館
特設サイト
「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」は2017年4月7日(金)から5月28日(日)まで愛知県美術館で開催されます。
その後、福井、東京、宮城に巡回します。

>本展では、独立以前の装飾芸術から現在までの100年に及ぶフィンランド・デザインを6つのセクションに分け、デザイナーを支え育ててきた企業や各時代の主要なデザイナーに焦点を当てて紹介いたします。

よく雑誌などで紹介されるフィンランドの家具や食器、インテリアなども展示されています。

気に入ったもの
トーベ・ヤンソン原作のムーミンマグカップ(アラビア)
カイ・フランクのテーブルウェア《キルタ》(アラビア)
ピーター・マクヌス・アフラハムッソンのガラス器《ウルティマツーレ》(イッタラ)
オイバ・トイッカのガラス製の鳥のオブジェ(イッタラ)
エーリク・ブルーンのポスター《サイマーワモンアザラシ》
マイヤ・イソラのテキスタイル《ウニッコ》(マリメッコ)
アルヴァ・アアルトの椅子《スツール60》

有名なデザイナーの略歴と代表作を紹介。
現役のデザイナーに聞いたアンケートを掲示。
製品のラフスケッチなども展示しています。

フィンランドが第二次世界大戦の敗戦国だったことに今更気が付いた。ソ連と敵対していたから、連合国と戦争したことになるのね。

基本的に展示物の撮影や接触は禁止。
中で1か所、マリメッコの布を展示しているコーナーは撮影可能。
展示場の途中と、展示場を出たところに置いてある椅子は座れます。
エーロ・アールニオの「ボール・チェア」に座ってきました(展示会場の中に置いてあるボール・チェアは座れません)。中に赤いクッションを敷いた球体の中に腰掛けます。座り心地もふんわりで、視界が変わって特別な気分。

憧れの北欧デザインに触れられて、いい刺激になりました。



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Finland201705


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