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2018年11月12日 (月)

朝日カルチャーセンター横浜教室 講座「フィギュアスケートの真髄」2018年11月24日(土)開催予定(チャーム・オブ・アイス)

フィンランドのフォトジャーナリストによるフィギュアスケート講座(トークショー)が朝日カルチャーセンター横浜教室で2018年11月24日(土)に開催されます。
講師のエリナ・パーソネンさんは、2017年に日本で刊行されたインタビュー集+写真集『チャーム・オブ・アイス――フィギュアスケートの魅力』の著者のひとり。講座では今まで撮りためた秘蔵写真とともに、取材時のエピソードや裏話についても紹介します。
取材に同行し、本の翻訳も手掛けた堀内都喜子さん(フィンランド大使館広報部プロジェクトコーディネーター)が聞き手になります。

受講者募集中。詳細は朝日カルチャーセンターの公式サイト参照。
*当日は『チャーム・オブ・アイス――フィギュアスケートの魅力』(サンマーク出版)の販売と、サイン会を予定しています。
*講師の来日の都合により、やむを得ず講座を中止にする場合がございます。

チャームオブアイス-Charm of Ice@skatelumo
フィギュアスケートの魅力を探った本「チャーム・オブ・アイス」(サンマーク出版)のTwitter公式アカウント。
羽生結弦選手、坂本花織選手らが出場したグランプリシリーズフィンランド大会(GPヘルシンキ)では現地情報を日本語で発信されています。

公式Twitter情報によると『チャームオブアイス』の著書の一人で、フィンランドの人気小説家のレーナ・レヘトライネンさんも24日の朝日カルチャーのトークに加わる予定だそうです。
レヘトライネンさんは11月23日(金)に東京で開催されるヨーロッパ文芸フェスティバル「文学とジェンダーについて考える」に登壇予定。

朝日カルチャーセンター

朝日カルチャーセンター | 横浜教室
横浜駅ビル「ルミネ横浜」8階

フィギュアスケートの真髄| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
講座の紹介

■朝日カルチャーセンター横浜教室

講座タイトル「フィギュアスケートの真髄」

講師名:エリナ パーソネン(スポーツジャーナリスト・カメラマン)
    堀内 都喜子(フィンランド大使館広報部プロジェクトコーディネーター)

会場:朝日カルチャーセンター横浜教室
  (神奈川県横浜市西区高島2-16-1ルミネ横浜8階)

日時:2018年11月24日(土)18:30-20:00(1回)

▽受講料(税込み)
会員 3,240円/一般 3,888円

▽講座内容
美しく、かつハードなフィギュアスケート競技。多くの人々がその魅力に惹きつけられています。
世界各国約80名のトップスケーターのインタビューを元に、「氷」「絆」「痛み」「プレッシャー」「正当性」「スタイル」「パワー」そして「魅力」という8つの章から構成される『チャーム・オブ・アイス――フィギュアスケートの魅力』。美しい写真の数々とともに、トップスケーター達の内面にまで迫った本書のフォトジャーナリストが、来日を機にフィギュアスケートの真髄を語ります。
また、今まで撮りためた秘蔵写真とともに、取材時のエピソードや裏話についても紹介します。
フィギュアスケートの‘新たな魅力’の気づきとなる講座です。

*当日は『チャーム・オブ・アイス――フィギュアスケートの魅力』(サンマーク出版)の販売と、サイン会を予定しています。

◆講師紹介
▽エリナ パーソネン (エリナ パーソネン)
スポーツジャーナリスト兼カメラマン。フィンランドの新聞『Aamulehti』のニュースデスク。今秋より、フィンランドのタンペレ大学講師。2017年1月、フィンランドのスポーツジャーナリズム賞を受賞。家族は4代にわたってフィギュアスケートに関わる。シンクロナイズド・スケーティングの強豪チームの一員として国内チャンピオンに複数回輝き、2001年世界選手権優勝。現在、フィギュアスケートカメラマンとしての評価は高く、国内外に多くのファンをもつ。

▽堀内 都喜子 (ホリウチ トキコ)
長野県出身。フィンランドのユヴァスキュラ大学大学院でコミュニケーションを専攻し修士号取得。帰国後は都内のフィンランド系機械メーカーに勤務する一方、ライター、通訳、翻訳家、取材コーディネーターとしても活動。2013年よりフィンランド大使館広報部に勤務。物心ついた頃からフィギュアスケートの大ファンで、競技の超人的な技術、エンターテインメント性、芸術性、張りつめた緊張感を愛する。フィンランドメディアのフィギュアスケート関連の取材も数多くサポート。本書『チャーム・オブ・アイス――フィギュアスケートの魅力』でも多くの選手の取材に立ち会った。著書に『フィンランド 豊かさのメソッド』(集英社新書)がある。



チャーム・オブ・アイス――フィギュアスケートの魅力
【アマゾン】
著者・写真:レーナ・レヘトライネン /エリナ・パーソネン /カイサ・ヴィータネン /
訳者:堀内都喜子
単行本(B5変型判ソフトカバー): 207ページ
出版社: サンマーク出版
言語: 日本語
発売日: 2017/10/23
定価:本体価格 2,300円 + 税

>国内外トップフィギュアスケーターたちの超豪華インタビュー&写真集!

>本書は、世界各国約80名のトップスケーターのインタビューを基に、
>「氷」「絆」「痛み」「プレッシャー」「正当性」「スタイル」「パワー」
>そして「魅力」という八つの章から構成されています。
>インタビューにはコーチや振付師、審判の言葉も含まれ、
>フィギュアスケートの真髄に迫っています。

>(本書に登場する選手一例)
>安藤美姫、荒川静香、浅田真央、ハビエル・フェルナンデス、羽生結弦、キーラ・コルピ、カロリーナ・コストナー、小塚崇彦、ステファン・ランビエール、ラウラ・レピスト、宮原知子、エフゲニー・プルシェンコ、鈴木明子、髙橋大輔、宇野昌磨など(敬称略、アルファベット表記順)。

チャーム・オブ・アイス――フィギュアスケートの魅力 | サンマーク出版
出版社商品紹介ページ(立ち読みあり)

世界で活躍してる現役・引退スケーターへのインタビューとカラー写真集。
日本でもおなじみのスケーターの写真や発言が多数掲載されています。
写真は競技やアイスショーでの演技や練習風景。
インタビューはスケーターごとではなく、テーマに応じていろいろな発言を引用しています。
話の内容はフィギュアスケート雑誌をよく読む人には既知のエピソードが多いですが、1冊の本にまとまっているとあらためて読む価値があります。
きれいな写真を眺めているだけでも楽しい。
特定の選手のファンでは物足りないでしょうが、アイスダンスやペアも含めて、フィギュアスケート全体が好きな人には楽しめる本です。

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