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2020年6月13日 (土)

10本一挙放送「名曲アルバム+(プラス)」NHK総合テレビ2020年6月13日(土)25:40~26:30

2020年6月13日(土)深夜<6月14日(日)1時40分~2時30分>、これまで放送した「名曲アルバムプラス」から10本を選んでNHK総合テレビで一挙放送します。

2019年から放送開始した「名曲アルバム+(プラス)」。
1976年から40年以上にわたって続いている長寿番組「名曲アルバム」の世界観を更に進化させ、未知の映像・音楽体験を提供します。
新進気鋭のクリエイターがアニメーションやCGを使って、クラシックの名曲を独自の解釈と手法でひも解きます。
NHK総合テレビ、Eテレ、BSプレミアムで随時放送。5分番組。

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番組名:「名曲アルバム+(プラス)」
チャンネル:NHK総合テレビ(地上波放送)
放送日時:2020年6月13日(土) 25時40分~26時30分
     (6月14日(日) 01:40~02:30)
ジャンル:音楽番組(クラシック音楽)

名曲アルバム+(プラス) - NHK
番組公式サイト
新進気鋭のクリエイターが名曲を独自の解釈と手法で映像化する。

新進気鋭のクリエイターが名曲を映像化! 名曲アルバム+(プラス) |NHK_PR|NHKオンライン
2019.03.15

今年も新作放送決定!新進気鋭のクリエイターが名曲を映像化 名曲アルバム+(プラス) |NHK_PR|NHKオンライン
2020.03.16

▽一挙放送予定
(1) 「“ウィリアム・テル”序曲」ロッシーニ作曲
6月13日(土) 25時40分~25時45分

(2) 「ピアノ・ソナタ“月光”」ベートーベン作曲
6月13日(土) 25時45分~25時50分

(3) 「14のカノン」バッハ作曲
6月13日(土) 25時50分~25時55分

(4) 「展覧会の絵」ムソルグスキー作曲/ラヴェル編曲
6月13日(土) 25時55分~26時00分

(5) 「イパネマの娘」モライス作詞/ジョビン作曲
6月13日(土) 26時00分~26時05分

(6) 「モルダウ」スメタナ作曲
6月13日(土) 26時05分~26時10分

(7) 「チゴイナーワイゼン」サラサーテ作曲
6月13日(土) 26時10分~26時15分

(8) 「パッヘルベルのカノン」パッヘルベル作曲
6月13日(土) 26時15分~26時20分

(9) 「ボレロ」ラヴェル作曲
6月13日(土) 26時20分~26時25分

(10) 「美しく青きドナウ」ヨハン・シュトラウス作曲
6月13日(土) 26時25分~26時30分

☆追記:
鹿児島の地震ニュースで番組が5分遅れ、「“ウィリアム・テル”序曲」は放送なし。
「ピアノ・ソナタ“月光”」~「美しく青きドナウ」を時間通り放送。


《放送内容》

(1) 「“ウィリアム・テル”序曲」ロッシーニ作曲
2020年6月13日(土) 25時40分~25時45分

スイス独立運動の闘士ウィリアム・テルを主人公にしたオペラの冒頭で演奏される序曲。
弓矢の名手であるウィリアム・テルが、息子の頭の上にのせたリンゴを見事に射るという場面が有名。今回映像を担当する“AC部”は「曲の展開に合わせ、方向性の違う3つの映像をつないで1つの物語を描いた」と語る。彼らの奇想天外な映像構成に注目!

映像 AC部
指揮:尾高忠明,
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

(2) 「ピアノ・ソナタ“月光”」ベートーベン作曲
2020年6月13日(土) 25時45分~25時50分

一般に「月光ソナタ」と呼ばれるベートーベンのピアノソナタ第14番の第1楽章を抜粋した楽曲。
映像を担当する外山光男は、「ベートーベンが作り上げた音を窓やロウソク、木の葉、すずらんの花などさまざまなものに擬態する世界観で描いた」と語る。神秘的で幻想的な世界に誘ってくれる作品。

映像 外山光男
出演:金子三勇士


(3) 「14のカノン」バッハ作曲
2020年6月13日(土) 25時50分~25時55分

「14のカノン」は、1974年に発見されたバッハの私蔵本の余白のページに書かれていた14曲のカノンが元になっている。今回はその中から7曲を選んで紹介。前回パッヘルベルのカノンで輪唱のしくみを見事に視覚化した大西景太。今回は、「逆再生や鏡のような上下反転などを駆使してバッハの仕掛けを視覚化した」と語る。音楽を立体と物体の移動で見せる大西の世界に浸っていただく。

映像:大西景太
チェンバロ:大塚直哉,
バロック・バイオリン:大西律子,池田梨枝子

(4) 「展覧会の絵」ムソルグスキー作曲/ラヴェル編曲
2020年6月13日(土) 25時55分~26時00分

ロシアの作曲家モデスト・ムソルグスキーが1874年に作曲。友人の画家ヴィクトール・ガルトマンの遺作展を歩きながら、そこで見た10枚の絵にインスピレーションを受けて組曲に仕立てたものです。プロムナードの有名なフレーズから始まるこの名曲を映像化するのは、アニメ「ポプテピピック」でシリーズ構成・監督をつとめた青木 純さん。展覧会を歩く作曲家自身の視点を追いながら、知られざる画家とムソルグスキーの物語を描きます。

映像:青木純
指揮:渡邊一正,
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

(5) 「イパネマの娘」モライス作詞/ジョビン作曲
2020年6月13日(土) 26時00分~26時05分

世界中にボサノヴァを広めた代表曲として知られる名曲。実際にリオデジャネイロのイパネマ海岸近くに住んでいた、街で人気の美しい娘にインスピレーションを得て作曲されました。ボサノバの音楽的特長といえるリズムの“ずらし”とそれを支える「バチーダ」という独特の奏法に着目し、連続テレビ小説「半分、青い。」のオープニング映像を担当したことでも知られる映像作家、くろやなぎてっぺいさんが映像化します。

映像:くろやなぎてっぺい
歌・ギター:小野リサ,
ピアノ:フェビアン・レザ・パネ,
ベース:クリス・シルバースタイン,
ドラム:山口新語,
サックス:グスターボ・アナクレート,
フルート:ヤマカミヒトミほか

(6) 「モルダウ」スメタナ作曲
2020年6月13日(土) 26時05分~26時10分

その名旋律から合唱曲としても広く知られているスメタナの「モルダウ」。過去の「名曲アルバム+」でラヴェルの「ボレロ」を斬新な手法でつむいだ映像作家、秦 俊子が再び登場、川の流れや水の動きは実写のバレエでつづる一方、情景にはアニメーションを駆使して精妙な世界を描き尽くします!

映像:秦俊子
踊り:渡辺理恵,
指揮:飯森範親,
管弦楽:NHK交響楽団

(7) 「チゴイナーワイゼン」サラサーテ作曲
2020年6月13日(土) 26時10分~26時15分

バイオリニストの超絶技巧を映像合成により多角的に描く。

映像:渋江修平
バイオリン:南紫音,
ピアノ:江口玲

(8) 「パッヘルベルのカノン」パッヘルベル作曲
2020年6月13日(土) 26時15分~26時20分

カノンの楽曲構造をオールCGで描き出す。

映像:大西景太
バイオリン:伊藤万桜,
チェンバロ:鎌田茉帆

(9) 「ボレロ」ラヴェル作曲
2020年6月13日(土) 26時20分~26時25分

「ボレロ」は持続する特徴的なリズムを、弦・管・打楽器の華やかな音色でくるんだ名曲。動きを与えられた色たちがボレロの魅力をひもとく

映像制作:秦俊子(アニメーション作家)
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団,
指揮:渡邊一正

(10) 「美しく青きドナウ」ヨハン・シュトラウス作曲
2020年6月13日(土) 26時25分~26時30分

ワルツの名曲「美しく青きドナウ」では「3拍子」に注目。その構造をパフォーマンスとアニメーションで分解。

映像制作:くろやなぎ てっぺい
振付師ユニット:左(HIDALI):野口量、笹尾功、叶実花子 ほか
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団,
指揮:沼尻竜典

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